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2006.10.24 (Tue)

カイザー第1番

小野アンナとカイザーを始めて3週間が過ぎました。

小野アンナは最初のスケール・スタディを順にハ長調、イ短調、ヘ長調、ニ短調、変ロ長調、ト短調と進めてきました。
ここではメトロノームの最も遅い速度(ラルゴ=40)で4拍分を安定した音量で弾くことを目標にしています。一通り終われば、クレッシェンドやデクレッシェンドでと思っています。

カイザーの第1番には18種類の奏法が指示されていますが、取り敢えずデターシュで始めました。ところが意識していないと、いつの間にかレガートで弾いていることに気付き、今はデターシュとレガートで交互に練習しています。
テンポはアレグロ・モデラートと指示されていますが、今はモデラートでは弾けるものの、アレグレットでは少し厳しい状況です。ただ、一人でやっていると何を基準にOKとして良いのか分からないのが困りものです。

ところで、こちらの目標はメトロノームの最も速い速度(プレスティッシモ=208)です。
これは次にレッスン予定の第3楽章が非常に速いからです。アレグロ・ヴィヴァーチェ(付点四分音符=88)なので単純計算で四分音符=132ですから、これだけでは特別速いわけではありません。しかし第3楽章の大半は十六分音符なので、カイザーの第1番をこのスピードにあわせると、四分音符=264に相当します。

カイザーでは位置移動はありませんし、重音も出てこないのでもっと速くても良いのかも知れません。しかし、この曲を始める最初に「第3楽章はイン・テンポでは難しいと思います。」と先生から言い渡されていますのでこの程度でよいかと…。っていうより、このテンポでも出来るのかどうか?

ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲第3楽章は、ここで試聴できます。(海外サイトなのでしばらく時間が掛かることがあります。)

http://www.juliafischer.com/

画面が現れれば、「Go to」のボックスで「Listening Lounge」を選び、「Go」をクリック。
次に現れる画面の下から2曲目、「3rd movement: Allegro vivace (9:19)」をクリックすれば始まります。

【More・・・】

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最近聴いた曲
[録音]
アレンスキー:   2台のピアノのための組曲第1番、2台のピアノのための組曲第2番
シンディング:   交響曲第3番
ピアソラ:     ブエノスアイレスの四季、ブエノスアイレス零時
メンデルスゾーン:「アタリー」序曲

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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*Comment

■ちょうど注文

ユリア・フィッシャーの、ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲のCDをちょうど注文したところでした。
もうすぐ発売されるモーツァルトのコンチェルト(1、2、5)と一緒に届く予定です。
楽しみですよ~。
c-tail |  2006.10.24(火) 07:24 |  URL |  【コメント編集】

■買いましたか

何故かユリア・フィッシャー(83年生まれ)以降、この曲の新録音はアラベラ・美歩・シュタインバッハー(81年生まれ)、カテリーナ・マヌーキアン(82年生まれ)と若手美人女性ヴァイオリニストばかりなんですよね。
ハチャ |  2006.10.24(火) 12:21 |  URL |  【コメント編集】

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