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2006.06.13 (Tue)

ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲を聴く[3]

20060612190218.jpg

                           [EMI CDC 5 55035 2]
 ダヴィッド・オイストラフ(vn)、アラム・ハチャトリアン指揮、フィルハーモニア管弦楽団、1954年11月26-27日録音

オイストラフは少なくともこの曲を5回は録音しているが、その中でも最も定評があり充実した演奏である。この演奏がこの曲の基準のひとつであると言っても過言ではないだろう。
残念なことはモノラル録音ではあることだ。しかし録音状態は良い。

ただ、管楽器の音が頭に突き刺さるように感じる箇所があり、私としては最上とは云い難いのだが。

【More・・・】

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最近聴いた曲 
[録音]
クープラン(F):教区のミサ曲~オッフェルトリウム
シベリウス:   葬送行進曲
リゲティ:    ヴォルーミナ
作者不詳:   ラウディプスのレゾネ

練習メモ
[第2楽章:162~189 小節]
182~183小節:182で2ndポジションに下りず、183小節で下りてもよいのでは
185~186小節:186小節冒頭のポジション・チェンジを185小節最後の音で
186~187小節:187小節のポジション・チェンジを186小節最後の音で

テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

00:00  |  聴く  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

■激重blogよりバトンを。

オイストラフのモノラル録音のメンコンをもっておりますが、やはりモノラル録音だと今ひとつ気持ちが入って行きにくいなあと感じることがあります。
最近の録音技術は本当にすごいですよね。私的には、この技術でクライスラー(好きなのです)の演奏を保存しておいてもらえたらなぁ・・・と思います(もちろん無理ですが)。

ところで、私に自己紹介バトンがまわってきまして、「ヴァイオリン弾きの練習室」で記事を書いたのですが、次の書き手として大変勝手ながらハチャさんを指名させていただきました。
もちろん、気が乗らなければスルーしていただいて全然構いませんので、もし「やってみるか」とお思いのときはお受け取りいただけると嬉しいです。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
c-tail |  2006.06.14(水) 19:14 |  URL |  【コメント編集】

■未来の技術に期待を。

LPからCDへの移行が一段落した後、往年の名演奏が次々とCD化されましたが、音質が劣化しない形で残されただけでも有難いことです。
ステレオ化が始まって、モノラル録音の擬似ステレオなるLPが発売されたことがありますが、このような新たな技術開発に期待したいですね。

バトン受け取りました。
時間の余裕があるときにでもやってみます。
ハチャ |  2006.06.15(木) 13:57 |  URL |  【コメント編集】

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