2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.02 (Mon)

選曲中

発表会の案内のとき「弾きたい曲あります?」と聞かれて答えたのが、萩京子の「A Forest」とアンドレ・プレヴィンのヴァイオリン・ソナタ「ぶどう畑」。
でも「A Forest」は楽譜が発売されていないし、「ぶどう畑」はフランスから取り寄せなければならないうえに8000円もする。
そして何より、聴くからに難しそうで、私が2~3ヶ月で弾けるような代物でないことは楽譜を見るまでもなく明らかです。

他には最近聴いて気に入ったランゴーのヴァイオリン・ソナタ第1番。
でもこの楽譜については調べていないので入手可能かどうか。
たとえ入手できても、これも難しくて弾けないでしょうが・・・。

で手持ちのCDを聴きながら楽譜を持っているもの、あるいは容易に入手できるもので、とりあえず選んだのが次の7曲。
グラズノフ「瞑想曲」、ショスタコーヴィチ「ロマンス」、パラディス「シチリアーノ」、L・ブーランジェ「ある春の日の朝に」と「ノクターン」、ポンセ「エストレリータ」、モーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ第34番第1楽章」

楽譜を見てみると、「ロマンス」は♭5個→#4個→♭5個と転調している。
「エストレリータ」は#が6個付いている。
ほとんど開放弦を弾くことのないこんな曲は、余裕のあるときにじっくり取り組むにこしたことはない。
時間を切られた状況で練習する気になれないので没。

演奏時間の短い曲を選ぶと2曲弾くように言われるので、3分弱の「シチリアーノ」と「ノクターン」も没。
組曲の中から2曲やソナタの2つの楽章ならともかく、違った曲を同時に2曲練習するのは一方の曲を疎かにしそうであまりしたくない。

ということで、次回のレッスンに残った3曲の楽譜をもって先生に相談しようと思います。

【More・・・】

-----------------------------------------------------------------------------------

最近聴いた曲
[録音]
グラズノフ:     瞑想曲
ショスタコーヴィチ:「馬あぶ」~ロマンス
パラディス:     シチリアーノ
L・ブーランジェ:  ある春の日の朝に、ノクターン
ポンセ:        エストレリータ
モーツァルト:    ヴァイオリン・ソナタ第25番、同32番、同34番、同38番

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

00:00  |  弾く  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

■シチリアーノ

パラディスのシチリアーノは、私が子どものころ、最後に弾いた曲です。懐かしいです~。

探せばたくさんあるのでしょうが、ヴァイオリン曲の小曲は難しいのが多いような気がします。
いや、小曲だからこそ、「聴かせる」ためには技巧的になり、難しくなるのでしょうか・・・
c-tail |  2008.06.05(木) 22:49 |  URL |  【コメント編集】

■聴かせどころ

ソナタや協奏曲にはここが「聴かせどころ」という箇所がありますが、小品は全体が「聴かせどころ」のようなものですね。
なので、ヴァイオリンをいかに美しい音色で歌わせるかに懸かってるのだろうと思います。

タイスやG線などのロングトーンを、安定した音で美しく柔らかく奏でるだけでさえ非常に難しいです。
ハチャ |  2008.06.06(金) 01:10 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。