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2008.05.03 (Sat)

基礎レッスン #4

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》ーアマリリス、かえる

元半弓でダウンから、続いてアップから、さらに先半弓で同様にと、1曲に4種類で練習することにしました。
今回の2曲は2弦を使うので計12回弾くことになり、開放弦やピッチカートでの練習も含め、ここだけで30分余りかかるようになってしまいました。

【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

今回は16分音符4つの、前2つがスラーで後2つがスタッカートの奏法(2番)。
幾つかの注意点と、もう少し速く弾くように言われました。
当然、次回に持ち越しかと思ったら合格でした。

【右手】
弓が指板側に寄っている。
スラーの2つ目の音で力を抜く。
スタッカートは弓の動きをもっと素早く。

【左手】
スタッカートで次の音の準備をもっと早く。
押さえるときはできているが、指を挙げる(例えばド→シと弾くときのドを離す)のが遅い。

少し離れたところで先生が譜面も見ずに合わせて弾いていました。
同じ音形が続くエチュードは、譜面を見ていてもチョット目を離すと弾いている箇所を見失ったりするのに、暗譜など容易にできそうもありません。
生徒の誰かが常に練習しているような状態なので、先生はいつの間にか覚えたらしいです。
「弾いてるうちに覚えますよ。」と言われましたが、暗譜で弾ける頃にはその曲のレッスンが終わり、以後弾くこともなく忘れてしまうのですよね。

【More・・・】

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最近聴いた曲
[録音]
ノルドグレン:交響曲第2番

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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