2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2006.03.21 (Tue)

連符

20060320131135.jpg

                  ハチャトリアン:ヴァイオリン協奏曲第2楽章79~97小節
                        (写真をクリックすれば大きくなります)

3連符や5連符は今までに何度も登場した。メトロノームとは合わせにくいが、CDで何度も聴いてテンポを覚え、練習するうちに弾けるようになった。
今回も3連符はいたるところに登場するが、7連符がある。

7連符は初めてであるが、これが弾きにくいし、練習もしにくい。アンダンテ・ソステヌートであるから決して速くはないのだが、CDを何度聴いてもテンポが覚えられない。
電気メトロノームには7拍子があるので、ここだけ取り出せば練習できるのだが、前後の拍子と合わすことができない。移弦のタイミングから4+3で練習するが、どうしても4+2+1×2となって、最後の音が長くなってしまうのである。おまけに臨時記号だらけである。

第2楽章では写真の十数小節が最も難しい。このあとは8分音符や3連符であるし、あってもすでに登場した音形である。
1小節だけ取り出しての練習に一週間、次の1小節だけを一週間、そして前の小節と続けて弾く練習が一週間。この状態が続いているのだが、この7連符に関してはそうもいかないようである。

6連符や9連符は、3連符の倍数として拍子を取れる。しかし、問題は素数の連符である。結局は何度も聴き、何度も練習し、そして体で覚えるしかないようである。
第1楽章には13連符も登場する。

【More・・・】

----------------------------------------------------------------

最近聴いた曲
[録音]
アッペルモント:        アイヴァンホー
植松伸夫、浜渦正志、他:ファイナル・ファンタジーⅩ
オンスロウ:          ピアノ七重奏曲
スパーク:           カレイドスコープ(万華鏡)
デフリージェ:         ヴァイオリン協奏曲

練習メモ
[第2楽章:74~87小節]
82~87小節:ポジションを意識して弾く

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

00:00  |  弾く  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

ハチャさん、おはようございます。
7連符・・・難しそうですね。
先日、10連符と12連符で苦労していたのを思い出しました。
たしかに、12連符の方はゆっくり弾けば4×3で何とか弾けるのですが
(それにしたって相当練習しなければできませんでした)
10連符は下手をすると4×2+1×2+1×2みたいな感じになってしまうのです。
というか、CDを聴いても「4×2+1×2+1×2」のように聞こえます。(苦笑)

結局、未だ自分の頭の中でテンポをとれているか、
イメージできるか、というと
ちょっと怪しいところがあります。
c-tail |  2006.03.21(火) 09:22 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは、 c-tailさん。

そうですね、連符って難しいですね。

そこだけ抜き出しての練習はできても、曲の流れの中でとなるとどうしてもリズムが崩れてしまいますね。

CDと同じくらいのテンポで弾けるようになれば、掴み易いのかも知れませんが。
結局、慣れるしかないのですかねぇ~。
ハチャ |  2006.03.21(火) 18:54 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。