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2006.02.02 (Thu)

目標の曲

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                   ハチャトゥリアン ヴァイオリン協奏曲 全音楽譜出版社刊

小さい頃に親に連れられて楽器を始めた人は別として、ある程度大きくなって楽器を始めた人は、弾きたいと思う曲があることだろう。
ピアノの場合はショパンの曲が多い。ヴァイオリンではやはり「ツィゴイネルワイゼン」が多いようだ。
しかし、ここに到達するまでにやめる人も多いし、到達した人でも相当時間がかかっている。また諦めて、簡単な曲でお茶を濁している人もいる。

私の友人もそうだ。ハッキリと「ツィゴイネルワイゼンが弾きたい。」と言う人もいれば、現に今「ツィゴイネルワイゼン」を練習している人もいる。
皆10年を越えるヴァイオリン歴を持っている。それも中途半端な歴史ではない。毎日のようにきちっと練習し、レッスンもほとんど休まない。天性の才能を持った人間は別にして、大半の人はそうだろう。

私も今日2月2日、11年目にしてようやくその地点に立った。曲はハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲である。

昨年暮れ、練習している曲のゴールが見えてきた頃、先生より次のレッスン曲について話があった。
数年前よりレッスン曲には希望する曲を選ばせてもらえるようになっている。といっても、技術的にまだ無理な曲や簡単すぎる曲は論外だ。今の技術をより伸ばせるレベルに限られる。

私が提示した曲はハチャトゥリアン5曲、モーツァルト2曲、ヴィヴァルディ、ヘンデル、ヴィオッティ、カバレフスキー各1曲の11曲。ハチャトゥリアンの5曲とモーツァルトの1曲は、少し背伸びになる。
その場でハチャトゥリアン以外は没となった。これは、「せっかくだから私の好きなハチャトゥリアンに」という先生の好意である。その場で5曲の楽譜とCDを先生に預け、選んでいただくことになった。
次のレッスンで、協奏曲かソナタのどちらかになり、私が決めた。

そして今日、いよいよハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲のレッスンがスタートした。
まずは、弾ける可能性が最も高い第2楽章からである。
さて、この曲のゴールまで完走できるのであろうか。

【More・・・】

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レッスン・メモ
[第2楽章:28~57小節]
28小節:アップ・ボウで開始
36小節:8分音符スラーの最初の音はダウン、後ろ2音はアップのスラーで
41~42小節:指使いとポジション・チェンジのタイミングの検討(3通り)
44~49小節:全てファースト・ポジションで
53~54小節:指使いとポジション・チェンジのタイミングの検討(2通り)
54小節:3拍目第4ポジションで
55小節:第6、第5、第4、第1、第4、(第5)とポジション・チェンジ

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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