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2009.05.31 (Sun)

第1回勉強会オフ(前編)

今まで参加したオフ会との大きな違いは、圧倒的に女性が少ないこと。
って、女性はフルフルさん一人でした。ほかは男性ばかりで、さん、しょこらさん、てるてるさん、の計5人。

事前に今回の課題曲の譜面を配布してありましたが、残りの楽譜と音源CDをまず配り、モーツァルトのアダージョをCDで聴きました。
モーツァルトは「グラスハーモニカのためのアダージョ」と「5つのディヴェルティメント」から抜粋された2曲をヴァイオリン三重奏に編曲したもの。テレマンは「ターフェル・ムジーク」から5曲を抜粋編曲したものです。
モーツァルト、テレマンとも音源はオリジナルのものしか見つかりませんでした。(ヴァイオリン三重奏によるCDは世界中探してもないようです。見つけた方、是非ご一報を

まずはモーツァルトのアダージョ、第3ヴァイオリンの譜面から。
ダウンボウで弾き始め、開放弦でも可能な音はビブラートをかけるため4指とし、同じフレーズは同様の指使い・ボウイングで。
元の指使いでは後半に2ヶ所ある3ポジを1ポジに変更し、スラーは同一弦で弾くことを優先して、この場合に限り開放弦で弾く指使いに。
たった28小節ですが話合って指使い・ボウイングを決め、全員で通して弾いてみました。
比較的易しく、事前に練習もされてるので案外揃って弾けてました。

第2ヴァイオリンにも3ポジが1ヶ所あるのですが、第3と同様に1ポジだけで弾ける指使いに変更しました。ただ、スタッカートでは4指を使わず開放弦で弾くことにしました。
第2も全員が揃って弾けてました。

第1ヴァイオリンは、上第3線のミが登場するので4ポジを使います。
冒頭2小節が3ポジで、次の小節で移弦して1ポジに、そして4小節目で再び移弦して3ポジに。この4小節のフレーズが姿を変えつつ全部で4回登場します。
フレーズ全体を1ポジだけで弾くことも可能ですが、スラーのかかったミの2分音符を開放弦で弾くことになるので、ビブラートをかけるためにも3ポジから始まっています。
私は1ポジに移る代わりに4ポジで練習してました。こうすることで左手の移動距離は少なくなるし、移弦もなくなるからです。

この点についてはかなり話し合いましたが結論は出ず、レッスンの折に先生に聞いてみるなど、次回への宿題となりました。
ひっきーさんに尋ねてみる案や、ブログに載せて意見を頂くなどの案もありました。
(そのうちフルフルさんがブログ上に楽譜をアップされると思います。フルフルさんお願いします。)

各自好きな指使いで第1ヴァイオリンを弾きましたが、まだポジ移動を習ってない人や習い始めたばかりの人もいて、上手く揃いませんでした。もちろん第2、第3に比べて難しいこともあります。

一通り終えたところで希望に沿ってパート分けをし、さらにパートの中で重音の上を弾く人と下を弾く人にわけ、いよいよ合奏の開始です。同時に各パートの音を聞く練習も開始です。
ここで一番安い楽器・指揮棒(500円)の登場です。

今までオフ会に参加して感じたことですが、誰かがリズムを取らないと合わせるのが困難です。
それを教訓に、無音のメトロノームに合わせて指揮しリズムを取りながら棒を振り、同時に各パートの音を聞こうという魂胆です。一人づつ交代で指揮したので、計5回合奏しました。
盲点だったのは、楽譜を見ながら弾いていて、指揮を見る余裕がないことです。そのため指揮とテンポが合わなかったり、鳴っている音に指揮が合わせることになったり・・・。

私は指揮してる人に代わってそのパートを弾いてましたが、指揮しているときは各パートの音がハッキリ分かりました。
第2や第3を弾いてるときは指揮してるときほどではないけど、節目では他のパートの音を聞き取ることができました。しかし第1では弾くことに集中力が注がれ、ほとんど聞く余裕がありませんでした。
結局、余裕の大きさが聞ける範囲を大きく左右するようです。第1も余裕を持てるように弾き込まねば。

他の人はどの程度に聞くことができたのでしょうか?
時間はここまでで2時間を大きく超えており、ひとまず休憩に。
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テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2009.05.26 (Tue)

名曲喫茶

久しぶりに名曲喫茶に行きました。何十年振りだろう?
週末の家から自転車で行ける範囲にある、5年ほど前にオープンした喫茶店です。
店内には客が一人だけで、モーツァルトの交響曲、協奏曲、室内楽などが楽章単位で次々に鳴ってました。
本を読みながら聴いているとお客が増えはじめ、中にはCDを手に来店する客もいました。

名曲喫茶に初めて行ったのは高校生のときでした。しかし高校生にとってはコーヒー代でさえ高く、足繁く通ったのは大学生のときです。
小遣いの大半は本に消えていたので、音楽はもっぱらFM放送と名曲喫茶でした。買ったばかりの本を読みながら聴いていました。
数軒の名曲喫茶に通っていましたが、そのなかでも特にお気に入りの店が一軒ありました。

とある放送局のクラシック音楽担当ディレクターとハチャトゥリアンの話になり、聴いたことのないチェロ協奏曲について尋ねてみたところ、放送局にはないがその店にはあると教えられました。
早速お気に入りの店に出かけ、リクエストしてチェロ協奏曲を聴くことができました。そして、レコードを譲って欲しいとお願いしたものの、リクエストに応えるために手放すことはできないと断られました。
その後、何度かリクエストして聴いたものの、私以外にリクエストした人はいませんでした。

数年後、その店は再開発で立ち退きになり、神戸に移転しました。
一度訪ねましたが、懐かしいスピーカーからクーベリック指揮のモーツァルトの「ジュピター」が流れていました。

曲はいつの間にか客が持ち込んだ未完成に替わっており、読んでいた本を脇に置き、久しぶりにシューベルトを味わいました。
そして、チャイコフスキーの第4番に替わったところで店を後にしました。

テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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2009.05.11 (Mon)

委員復帰

連休初日に工房にヴァイオリン一式を預け、メンテナンスと弦&弓毛の交換を頼みました。
GW中は週末の家にいて、ヴァイオリンを弾くこともないのでちょうど都合が良いのです。しかも、例年この時期は工房もヒマで、丁寧にチェックしてくれます。
ヴァイオリンを弾かず、ネット環境にもないGWは時間がタップリあります。
で、何をして過ごしていたかと言うと、当然CDを聴いていました。そして山歩きにも2回出かけました。

実は約10年ぶりに山岳会の委員に復帰することになりました。
かつて委員をしていた頃にもチロルやカナダへのスキーといった行事がありましたが、この10年の間にはヒマラヤ・トレッキングやチベットの未踏峰初登頂など、海外登山の行事も目立つようになっています。
昨年はカムチャッカ半島の山にも出かけています。カムチャッカ半島やアリューシャン列島の山には以前から関心があったので残念です。

十数年間委員としての立場にあった頃は年間60日程度山に登っていましたが、ここ数年は年に1~2回しか登っておりせんでした。
散歩はしているものの、水平に歩くのとは筋肉の使い方が違うので役立ってはいません。で、少しは鍛えておかなければと、一人で歩き回ってました。

来月にはチロル・ハイキングがあり、時間に余裕があるメンバーは残ってドロミテの山に登るようです。でも、まだチロルを歩けるほどには脚力が回復していなよなぁ。
今年もプライベートで、カムチャッカ半島の登山が計画されているらしい。でも、きっと休暇が取れないだろうなぁ。

テーマ : 登山 ジャンル : スポーツ

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