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2009.01.23 (Fri)

オーディオ

オーディオ
聴き癖がついてしまい、新しいオーディオ・コンポを買いました。

そもそも音楽を聴くのは好きですからオーディオ・コンポを持っていました。
ヴァイオリンを弾くようになって雑音を撒き散らすようになると、家族からのクレームを多少なりとも和らげるためにヘッドホンで聴き始めました。
20年前に購入したコンポはやがてCDトレイの開閉が不調になり、外出中に聴くためにもCDウォークマンに、そしてMP3プレーヤーへと代わっていきました。

LPからCDへの移行のため例年50~100枚程度買っていたCDも、ヴァイオリンを始めると殆ど買わなくなり、いや聴くことさえ減ってしまいました。買っても10枚程度、それも発表会の選曲・練習用が大半でした。
「弾いているだけではダメだ、聴かなければ!」と思ったのはいつだったか・・・たぶんヴァイオリンのレッスンが難しくなり、行き詰まりを感じるようになった頃・・・CDの購入数も、コンサートに足を運ぶ回数も増えました。とは言っても、この頃には一般に知られた曲は殆ど持っていたので、年間100枚にもなることはありませんでした。

昨年、通算2ヶ月におよぶ入院生活を楽しく送るために買ったCDは400枚を超えました。大半は入院中にCDウォークマンで聴きましたが、いくらかは聴かずに残りました。退院後も、聴き残したCDは習慣的にCDウォークマンで聴いていました。
でも今は独身生活だから、家族に煙たがられることなくヘッドホンなしで聴けるではないか

年末からコンポを探し求めて家電量販店を回り始めました。
最初はCDさえ良い音で聴ければいいと思ってましたが、HDD、MD、MP3、SDなどとの組み合わせばかりでした。CDだけのコンポなんて、あってもラジカセより安い値段で音もそれなりのものでした。
結局、エアチェック(死語?)に使えそうなのでHDDとの組み合わせに決定!
でもこのコンポ、音が硬めなのでスピーカーだけ他メーカーに替えました。
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テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

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2009.01.08 (Thu)

嵐山・渡月橋

嵐山の渡月橋へ行ってきました。
4度目ですが、到着したのはまたもや日没後で真っ暗でした。

京都の大学へ通っていたのに、初めて渡月橋へ行ったのは数年前の10月です。しかも着いたのが夜7時半で真っ暗。
2度目は翌々年のゴールデンウィークで、着いたのは夜9時。
3度目はサポートに回り、日の入り直前に初めて渡月橋の全景を見ました。

今回はサポートを受けず独力でと思い、万が一のことを考えて準備しました。
最大の問題は真夜中にリタイアした時にどうするか?
時期としては3月か10月あたりが良いのですが、電車が終夜運転している大晦日に実行することに。寒さが気になるものの暑いよりはマシかと。(2回目のときは暑くて片道でリタイア)
緊急避難用に、地図上にコース近くのコンビニの場所を書き込み準備は完了。

初回の記録(平日の家から往復約120Km)を見ると、87Kmのサポート地点まで19時間あまり
かかっている。
今回は週末の家からの往復で距離は約90Kmであり、荷物も背負っているので目標を20時間におき、24時間以内での完歩を目指してスタートしました。

夜が白み始めた頃、足にテーピングをし、ワセリンを塗って5本指靴下を履き、さらにもう1枚靴下を履いて7時に出発。家から5分の豊里大橋から淀川左岸の堤防上を歩き始める。
前日までは暖かかったのに大晦日になって急に冷え込み、微風でも堤防上はかなり寒い。風を少しでも避けるため河川敷に降りて歩く。でも枚方大橋から先は堤防上を歩かざるを得ない。前回このあたりは地道だったが、今では簡易舗装されている。

樟葉駅で休憩しようと待合所を探したが見つからず、そのまま八幡市駅まで歩き、駅前のバス停のベンチで初めての休憩。すでに12時半になっており、コンビニおにぎりを一つだけ食べ、15分の休憩で出発。
ここからは桂川左岸の木津嵐山自転車道を歩くことになり、急にサイクリストが増える。何台もの自転車がすれ違い、また追い越して行く。
久我橋で本日2度目の休憩。バナナを1本食べ、ここも15分の休憩で午後3時に出発する。

久世橋辺りから、追い越していった自転車が嵐山から戻ってくるのとすれ違うようになる。
どんよりした空から時折みぞれが降り、気温が急激に下がり始める。歩いているにも係わらず、靴底から冷たさが伝わってくる。
桂大橋を過ぎた頃から膝に痛みを覚えるようになり、西大橋を渡る頃には右足指の感覚がなくなり始めた。凍傷にはならないだろうが、しもやけになりそうだ。
この先どうしたものかと考え、明るいうちに渡月橋に着けば往復し、暗くなっていればリタイアすることにした。
松尾橋手前で暗くなって懐中電灯の明かりを頼りに歩くようになり、渡月橋に着いたときは午後6時になってました。

帰ってから調べたところ、大晦日の大阪の日の出は7時5分で、京都の日の入りは16時55分でした。そもそも明るいうちに渡月橋へ着くには無理があったようです。
しかもゆっくり腰を下ろして休憩を取ることができず、足の疲れが回復しないまま歩き続けることになったことも要因の一つかも知れません。

テーマ : ウォーキング ジャンル : ヘルス・ダイエット

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