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2008.12.26 (Fri)

最後のレッスン

1995年5月に習い始めて13年半、きのう最後のレッスンを終えました。
レッスンをやめる理由は、十分な練習ができなくなったからです。

この夏以降、二重生活を送るようになって練習時間が極端に減ってしまいました。
平日の家では帰宅後の家事などに時間が取られ、練習時間がほぼ半減。しかも休日前夜は週末の家へ移動するので練習できません。
週末の家にもヴァイオリンを置いてあり、楽譜や譜面台など練習に必要な物は揃っているのですが、皆目と言ってよいほど練習していません。余暇の時間は、平日にはできない散歩や読書などに費やされています。
最近一週間では日曜日にオフ会があってヴァイオリンを弾いたものの、課題曲を練習したのはレッスン前日の1時間半だけでした。

ヴァイオリンを習い始めた頃は次のレッスンが待ち遠しく、与えれた課題以上に練習してレッスンに臨んでいたものです。
それが時間とともに、かつ難しくなるとともに、レッスンのために練習するようになってしまいました。本末転倒であることは分かっていても、レッスンを受けることがモチベーションの維持にもなっていました。それでも遅いなりにも少しづつ前に進んでいました。
いまレッスンをやめて問題になるのは、いかにモチベーションを維持して練習を続けるかです。

レッスンを終えて顔見知りの方々に挨拶をしていると、とあるアンサンブルに誘われました。
アンサンブルやアマオケもモチベーションを維持する方法として有効ですが、参加する以上はそれなりの責任があります。まして練習時間が取れなくてレッスンをやめるのですし、練習不足を理由に月に何度かある練習をむやみに休むわけにもいきません。

他の方法としてオフ会も考えられるのですが、集まりの性格上曲の弾き散らかしに近く、どの程度モチベーションを維持できるか分かりません。
アマオケやアンサンブルほど責任を感じず、オフ会ほど気軽でない、ボウイングや指使いを含め、曲づくりを検討しながら弾く勉強会のような集まりがあればと思います。

その前に、自分が強く意志を持つことが必要ですね。
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テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2008.12.17 (Wed)

狭い世界

先日のオフ会で初めてお会いしたそらさんとの意外なつながり。
レッスン場所は違うのですが、私が習っているヴァイオリンの先生が、そらさんがかつて習っていた先生でした。そらさんは先生が厳しかったので止められたそうですが、私は厳しいとは感じていません。
私の通う教室では人気のある先生で、20人ほどの生徒のうち4人が10年以上習っています。他の先生に習っていたのにいったん止め、この先生の空きを待ってヴァイオリンを再開した人もいるほどです。
見込みのある人には厳しく、下手っぴには適当に相手をしてるだけかも知れませんが・・・。

さらにこの夏、先生が出演した100席もないホールでの室内楽で一緒でした。もちろんこの時点ではそらさんの顔は知らない・・・HNさえ知りませんでしたが。
このときの美人チェリストは先生と初共演だったのですが、私がいたアンサンブルでチェロの指導をして下さっていた方でした。そして、そらさんもご存知の方でした。

一年程前から時々訪問している美人ヴァイオリニストのブログ。
先日、彼女が高校の後輩であることが判明しました。
プロオケのオーディションを幾つか受けているようですが、なかなか難しいようで・・・でも常トラとして定期演奏会にも出演しています。
そのオケでは私の高校の同級生がヴァイオリンを弾いていて、彼女にとっては先輩である彼に世話になっているようです。

このブログに何度か登場しているヨーロッパ在住の美人ピアニスト。
彼女が以前より伴奏を務め、昨年は一緒にヨーロッパツアーもした美人ヴァイオリニストが、関西での公演のおりに使っている工房は私が利用しているところでした。
演奏は何度か聴いてますし、CDも数枚持っていますが、工房で顔を合わせたことはありません。

弦楽器って意外に狭い世界ですね。
関西という限られた地域でもあるし、ピアノほど人も多くないし。
なんせ、あの神尾真由子さんでさえ同門ですからね!
聴いたことも会ったこともありませんが・・・。

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2008.12.15 (Mon)

片道の散歩

淀川左岸を歩き、適当なところで河岸から離れ、街中を適当に歩きながら戻ってくるのが週末の家での散歩。
最初は淀川に近い街中を歩いて戻っていたが徐々に大回りになり、今では街中を歩いてる時間のほうがはるかに長くなっている。

上流に向かって、どこまで行こうかと思いつつ携帯オーディオを聴きながら歩いてました。オーディオには十数種類の「新世界より」が入っており、聴き比べに心を奪われて周囲の景色もあまり覚えてません。
幾つかの橋をくぐり目を上げたとき遠くにひらパーの観覧車が見え、しばらくして再び目を上げると観覧車は大きくなり灯りが点いてました。枚方大橋をくぐると整備された河川敷も終わるので、ここで引き返すことにしました。
夕食までには十分帰り着ける時間でしたが、途中で日が沈むのは必死。河川敷は真っ暗で歩けなくなるし、かといって車の多い国道1号線を歩く気にもなれず電車で帰ることに。
この間に聴いた指揮者はケルテス、ジュリーニ、サヴァリッシュ、ヴァーレク、クレンペラー、カラヤン。

帰り着いて妻や息子からは、「なんや、片道だけかぁ」。

テーマ : ウォーキング ジャンル : ヘルス・ダイエット

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2008.12.11 (Thu)

オフ会の楽しさ

先日、ヴァイオリンのオフ会を楽しんできました。
何回目のオフ会か分かりませんが、主催者としては3人目になるオフ会です。
今までにない「大人のオフ会」といった落ち着いた雰囲気でした。
年齢層もそれなりに少し高めでしたが、男性が多かったこともあるかも?
オフ会の様子は何人かの方が書かれてるし、録音もアップされているので、そちらを参考にしていただくとして・・・。

今回初めてお会いした方はくららさん、sylphideさん、そらさん、のりさん、マリさんるぅさんの6人で、これでブログを介して会った人が都合30人を超えました。
クラシックを聴くほうで会った方もいますが、ヴァイオリンを通じて会った方が大半です。しかも殆どがこの1年あまりの間です。
これだけ多くのヴァイオリン弾きに出会ったのは、アンサンブルに参加したとき以来です。

アンサンブルはヴィオラやチェロもいて音に厚みと深みがあり、一つの音楽をつくりあげるといった楽しみがあります。反面、ボウイングや移弦は揃える必要があるし、他の人に迷惑をかけるので練習を休みづら面もあります。
その点、オフ会はボウイングや移弦の制限がないし、間違っても落ちても気楽。レベルの差があっても一緒に楽しめ、そして都合のよいときだけ参加できるメリットがあります。
もちろんヴァイオリンだけでは厚みや深みに欠けるし、つくりあげる充実感は満たされませんが。

もう一つメリットが考えられるのですが・・・それは後日。

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2008.12.05 (Fri)

季節はずれのオードブル

先日の行脚ではオケの演奏会を二つ聴いた。
それぞれ3曲、計6曲の演奏があったのに事前に演奏曲目を知っていたのは3曲だけ。チラシなどは見てたはずなのに。

一般的なオケのコンサートでは先ず小品が演奏され、次に管弦楽曲や協奏曲などの大きめの曲。ここで休憩が入り、最後に交響曲など大曲がメインとして構成されているのが大半。
今回も同様の構成で、聴きたかった曲はどちらも2曲目の交響曲(タイトルだけで実質は協奏曲)と協奏曲。
メインの交響曲は音が鳴り始めてから、「ああ、この曲か」って状態。
メニューを見ながらメイン・ディッシュではなく、オードブルで注文を決めているようなものだ。
もちろんスープの小品は目に入ってないし、デザートのアンコールは知る由もない。

振り返ってみれば、最近このようなパターンが多い。しかもシーズンと言われる時期を避けるように。
この1年間にホールへ足を運んだのは12~3、8,9,11月で、計14回。
今年は2、7~9月と入院していたこともあって少ないが、入院中も聴き行ってるのにシーズンの春や秋に少ない。
特に意識しているわけではないが、季節はずれのオードブルが口に合うようだ。

次の予定は1月のハチャトゥリアンのピアノ協奏曲。
やはり季節はずれのオードブルだ。もちろんスープもメイン・ディッシュも知らない。
このコンサート、先生がトラでのるらしくCDとスコアを貸して欲しいと・・・。

テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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