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2008.11.26 (Wed)

コンサート行脚

カテリーナ

カテリーナ・マヌーキアン(vn) エドゥアルド・ トプチヤン指揮 アルメニア国立フィルハーモニー管弦楽団

こんなハード・スケジュールは久しぶりだ。
20日間一日おきに同じホールへ、モーツァルトばかり聴きに通ったとき以来だと思う。
当初の予定は、自宅(A)⇒西宮⇒自宅(A)⇒新宿⇒ホテル⇒「?」⇒自宅(A)。
せっかく東京へ行くのだから一泊して「?」を埋めるつもりだった。
それが、自宅(B)⇒西宮⇒千里⇒夜行バス⇒新宿⇒自宅(B)⇒大阪⇒自宅(A)に。

バーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」は、先々月の交響曲第3番「カディシュ」に続く意欲的な公演。二度と聴けない可能性も高く、春にはチケットを入手していた。
スタートする予定の自宅が変わり、昼食を済ませて西宮へ。終演後、千里へ。

今月初め、ヨーロッパ在住の知り合いのピアニストから帰国コンサートの案内が。
少なくとも年に1回は会うのだが、去年の夏以来会っていないし・・・西宮のコンサートと同じ日。
時間帯が違っているので行けなくはない。
夕食を取りたかったが、初めての場所なので安全策を取ってホールへ。
開演には時間があったが、食事を取るほどの時間もなかった。
終演後、挨拶代わりに少し話しを。プログラムについて意見を求められたが、ドビュッシーやシェーンベルクの管弦楽をピアノ編曲したメニューは楽しめた。

夕食を済ませ、夜行バスに乗り込む。
翌午前はCDショップへ。そして新宿へ。


この日のチケットを入手するには予想外に手間がかかった。
上の写真のソリスト、指揮者&オケで大阪での演目はチャイコン。
この組み合わせでハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲を演奏しないことはない、と全国ツアーの日程を調べてみるとこの日だけだった。この時点で東京行きが決定した。
1階ど真ん中の座席で聴き、サイン(写真の上がソリスト、下が指揮者)も貰いました。
握手をして東京駅へ。

この日の夜はとある美人と飲みに行く筈だった。

「?」が決まらず、神奈川、埼玉、千葉まで探してもない。アマオケや学生オケにまで範囲を広げてもない。
じゃぁ帰路にと、静岡、愛知、岐阜まで調べたもののやはりない。
そこへ先生から、大阪で室内楽の演奏会を教えられたのは1週間前。
先生とよく共演している仲のいいヴァイオリニストで、ハチャトゥリアンを演奏するという。
すぐ美人に断りのメールをいれ、ホテルをキャンセル。
自宅(B)に戻り、翌日の会場へ。
Cl、Vn、Pのトリオという珍しい組み合わせで、ミヨーの組曲から始まりました。
この組み合わせの曲が少ないため生演奏で聴く機会も少なく、ミヨーは初めて聴く。
そして最後にハチャトゥリアンの三重奏曲が演奏され、今回の行脚の締めくくりの曲となった。


今日、別の海外在住のピアニストからエアーメールが届いた。
年明け早々に帰国コンサートを開くと・・・でも、ベートーヴェンやショパンではなぁ~
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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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2008.11.05 (Wed)

散歩

この3連休に「あんさんぶるするの」の合宿(オフ会)があり、関東から九州までの16名がヴァイオリンを背に大阪に集まりました。
こんな環境にありながら、私がヴァイオリンに触れたのはたったの3時間。連休中日のアンサンブルのときだけでした。

この夏家族が引っ越した先は大阪市の隣接市です。
江戸末期の文久年間以降、大阪市外に住んだのは終戦直後の混乱期に一時いた布施市(現在の東大阪市)だけですが、それ以来の大阪市外への転居となりました。
隣接市とはいっても3分も歩けば大阪市境なので、郊外といった雰囲気はありません。国道1号線に面し、裏には高速道路も通っています。大きな交差点が近く、夜中も車の音が絶えません。
私の居るところの方がよほど静かです。商業地区のため昼間人口に比べ夜間人口が極端に少なく、比較的最近までスーパーもありませんでした。都心にマンションが増え、夜間人口が増加するに連れてスーパーも出店するようになったところです。

大した住環境の変化はなさそうですが、ひとつ大きな違いがありました。
それはすぐ傍を淀川が流れていることです。
これがヴァイオリンを弾く時間を奪っています。

私には今まで散歩の習慣はありませんでした。たとえ散歩しても、家を出て15分も歩けば心斎橋なので、本屋やCDショップで足止めを食らうのがオチです。
ところが河川敷という絶好の散歩コースができて一変しました。
別荘から戻った当初は秋雨前線の頃で出歩くこともなく、ヴァイオリンを弾いていました。10月になって晴天が続くようになり気温も散歩に適したある日、「ちょっと散歩」といった軽い気持ちで河川敷に出かけました。視界も良く、六甲山から愛宕山、生駒山を眺めつつ歩いて、家に戻ってみると2時間以上経っていました。

別荘滞在中は足腰が萎えぬよう地下1階から7階まで各フロアを周回しつつ往復していましたが、建物内はいくら歩いても景色が変わるわけでもなく気が晴るものではありません。
それが屋外となると気持ち良く、景色の変化を楽しみながら飽きることなく歩き続けることができ、止まらなくなってしまいました。
河川敷の往復から橋を渡って対岸を一周に、それに飽きると街中を赴くままに歩き河川敷に出て、雨が酷くなければ傘を差してと・・・。
2時間未満の散歩は一度きりで、むしろ天気の良い日には午前と午後の2回、都合5時間以上の散歩になったりしています。

3連休の初日と最終日も散歩に時間を取られ、結局ヴァイオリンを触ったのは中日だけとなってしまいました。

テーマ : ウォーキング ジャンル : ヘルス・ダイエット

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