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2008.08.21 (Thu)

甦るヴァイオリン

楽器の練習で困ることに練習場所と時間があります。
今、私は周りに気兼ねなく練習できる状態になりましたが、それまではそれなりに苦労しました。

ヴァイオリンを習い始めた当初、仕事を終えても帰宅時間によっては練習できない日もありました。
最初は簡単なレッスン曲なので、毎日練習できなくても然程問題にはなりませんでした。
しかしレッスン曲が難しくなるにつれ、そうも言っていられなくなりました。
そこで終業時刻とともに一旦退社し、自宅で練習かつ夕食後、再び会社へ行き仕事をするようになりました。
ただ、これは通勤時間が数分なので出来たことですが。

さらにレッスン曲が難しくなり、発表会が近づいてくると練習時間そのものが足りなくなってきました。
ちょうどその頃にサイレント・ヴァイオリンが発売されたので、すぐに飛びつきました。
そして、終業→帰宅→練習(生ヴァイオリン)→夕食→仕事(会社)→帰宅→練習(サイレント・ヴァイオリン)という構図が出来上がりました。

やがてサイレント・ヴァイオリンでは、楽器本体や空気の震動が感じられず満足できなくなりました。
そこで金属製のミュートを使うことにしましたが、万が一ヴァイオリンに落として傷つけたり壊したりするのが恐ろしく、ミュート専用として安いヴァイオリンを買いました。
ところが夜でも周りに気兼ねすることなく練習できる場所が見つかり、このヴァイオリンもお蔵入りすることになりました。

話しが変わりますが、この盆休みに引っ越しました。
子供の所属するクラブがこの春から早朝練習するようになり、朝5時起きの帰宅が7時という状況が続いておりました。
妻が早起きかつ遅い就寝となり大変なこと、また往復2時間の通学時間が受験時期が近づくと勿体無いからと、徒歩通学の圏内に引っ越しました。

反対に私が片道1時間かけて通勤することになると、ヴァイオリンの練習をする暇がなくなってしまいます。
で逆単身赴任というか、単身居残り置いてきぼりになりました。
週末には帰宅するというか行くのですが、休日のヴァイオリン練習が問題になります。

たまたま譜面台は普段は使っていない折りたたみ式があり、やはり普段使わない電子メトロノーム兼チューナーもあります。
今のヴァイオリンに買い換えたとき弓も新たに買ったので、以前の弓が残っています。
そしてミュート専用のヴァイオリンが甦ることになったのです
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テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2008.08.18 (Mon)

弓を持つ手(結論)

このところ右手親指をサムグリップにおいて練習していましたが、親指がフロッグに触れる持ち方とどちらがよりベターか判断がつかず、レッスンが始まるときに先生に尋ねました。
敢えて今まで尋ねなかったのは一方を否定されてしまい、使わないよう指示され比較検討できなるなるのが嫌だったからです。

サムグリップに親指をおくと人差し指や小指が弓を支えてる感覚が顕著で、弓の重みが弦に掛かっていることがよく分かる。
しかし弓のコントロールが多少し難くなる。
逆に親指がフロッグに触れるように持つと弓をコントロールし易くなるが、素直に弦を響かせ難い。
この点については同じ意見のようです。

先生によるとバロックやハイドンあたりまでは親指をサムグリップに置いて弾く人も結構いるらしい。
逆に近現代曲の弓の動きが激しい曲では弓のコントロールが難しくなるので、親指がフロッグに触れている人が多い。
また、持つ位置によって使える弓の長さが違うので、曲によっては持つ位置を変える場合もあるらしい。
でも人それぞれで、変えない人もいれば、曲によって(また曲の途中で)持つ位置を変える人もいる。
さらには古典派と近現代曲で弓を変える人もいれば、オーケストラ曲と室内楽で弓を変える人もいる。

体格や手の大きさによっても持ち方が違ったりするので、先生の体格にもより教え方が違うことも多いようです。
特に問題が生じなければ、それがそのまま孫弟子へと伝わって入るようです。
私の先生の先生はソリストとして活躍するかたわら、現代曲を中心に初演も数多く手掛けるオーケストラのコンミスです。
必然、現代曲を演奏する機会が多く、フロッグに親指が触れる持ち方かも知れません。
私の先生の持ち方もフロッグに親指が触れる、私の元の持ち方と同じでした。
ですから今まで何も言われなかったのは当然です。

結論としては、良い音で良い演奏ができれば持ち方はどうでもよいとのことです。
というより、良い音・良い演奏を目指せば自然とそれに適った持ち方・弾き方になるという意味でしょうが。
教則本はあくまでも効率良く上達するためであって、基本的なこと以外は良い音・良い演奏ができれば教科書通りにする必要はないとの考えのようです。

案の定、13年も付き合ってる私にとっては予想通りの結論でした。
でも未だに私は迷っていて、当面は両方の持ち方で練習を続けようと考えています。

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2008.08.13 (Wed)

基礎レッスン #14

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》

右手親指をサムグリップにおき、移弦時の右ひじの位置に注意して教本の前半を練習。


【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

16分音符8つの最初3つがスラーで、4・5つ目がスタッカート、最後3つがスラーの奏法(13番)。

4日しか練習していないので、かなりゆっくり目に弾いたのですが一発で合格
しばらくヴァイオリンに触っておらず、弦も緩めてあって調弦に時間が取られてあまり練習できていなかったので意外でした。
11番と並行して練習していましたが、同じ曲を奏法を違えての練習はし難く、どうしても一方に重点を置くことになり上手く弾けてませんでした。
13番だけに専念できたことが良かったのかも?

次回は18番、19番、20番の奏法で。

モーツァルトヴァイオリン・ソナタ第34番》ー第1楽章

今回はお休み。


今月、来月と休会中なのですが、先月最後のレッスンが入院中だったため7月分としてレッスンを受けました。
教室としてはダメなのでしょうが、先生に8月・9月の休会を連絡したら、「来られれば、7月分としてレッスンしますよ。」との言葉に甘えてしまいました。

来月から弦の値段が2割ほどあがるので、オブリガートとセンシコアを各々セットで買いました。
今回は便乗値上げだとの噂もあるようですが・・・

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2008.08.01 (Fri)

別荘暮らし

別荘より戻ってまいりました。

前回が静養目的だったのに比べ、今回は検査目的なので、初日からレントゲンだ、心電図だ、エコーだと毎日検査があり、思っていたほどノンビリできませんでした。
おまけに期間も短く、聴けたCDは40枚あまりでした。

検査結果が出て治療方針が決まれば、今度は1ヶ月程度の別荘暮らしになるのでゆっくり思う存分聴くことにします。
その別荘暮らしがお盆明けからの予定で、発表会当日はまだ別荘暮らしをしているか、戻って直ぐになりそうです。

すでに10日あまりヴァイオリンを弾いてないし、およそ2週間後には再び弾けなくなるし、発表会にでることは無理ですね。
なので、先日から気になっている右手の練習をしつつ、次の別荘行きに持っていくCD選びでもしようかと思っています。

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