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2008.07.22 (Tue)

左利き

先日のオフ会後の食事中、くまさんの動作に違和感を覚え見ると、箸を左手に持っていました。
そう左利きなんです。でも鉛筆は右だそうです。
実は私も左利きです。私は箸も鉛筆も小さい頃に右に直した(?)ので気付かれないことが多いのですが。

自分が左利きにも係わらず、右利きの人を見慣れているので、左利きの人には違和感を覚えます。
ですから右利きの人と一緒に作業しても違和感はありませんが、相手には当然違和感があるようです。
例えばハサミを使っていると、切り難そうに見えるようです。
左利き用のハサミをプレゼントされたこともありますが、すでに右利き用のハサミに慣れていたため、むしろ使い難かったです。

右利きの人には不自由に見えるようですが、逆に有利なこともあります。
高校の卓球の授業で、皆左利き相手にはやり難いようで、私はクラスで全戦全勝でした。
このため全校大会にクラス代表で出場しましたが、最後は卓球部員に負けました。
私にすれば右利き相手にゲームをするのは当たり前のことで、左利き相手でもラリーがやり易く、左利きの有利さを実感しました。

最初に左利きの有利さを感じたのは、中学生のときに始めたギターです。
コードなどを押さえるには左利きは便利でした。
でも、アルペジオやトレモロなどが登場すると右手の重要さも感じました。
反対に、高校生になってピアノを始めたときは左利きの不利さを感じました。

フルートをほんのチョットだけ齧ったことがありますが、これは利き手の有利さはないように思います。
他の木管楽器も多分同じなのでしょう。
金管楽器はピストンやスライドを右手で操作しますが、左手で操作することもできるのでしょうか?
ホルンだけは左手でバルブを操作するので、左利きに有利かもしれません。
これはベルの中に右手を出し入れする事で音程を変えていた名残ですが、バルブが発明された時なぜ反対にならなかったのか不思議です。

さてヴァイオリンはというと、習う前は、いや習い始めてもしばらくはギターと同じく左利きの方が有利に感じていました。
何と言っても左手は音程を作り、速いパッセージでは目まぐるしく指が動き回るのですから。
それに比べ右手は単調に往復運動をするだけ。
ホルンと同様、これは絶対に左利きが有利だと。
それでも4指には苦労しましたけどね。

最近、右手の重要性をひしひしと感じています。
左手は機械のように正確に押さえればよいだけ(これが難しい)ですが、曲の表情を作り出すのは右手です。
ヴァイオリン(属)が右手の見た目の動作と、表現上の重要さとのギャップが最も大きい楽器かも知れません。
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テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2008.07.19 (Sat)

基礎レッスン #13

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》

今回もお休み。


【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

16分音符4つの最初3つがスラーで最後がスタッカートの奏法(11番)。

前回の1.3倍ぐらいのテンポで弾いた後、弓を元の位置まで戻すように注意を受けました。
最初のうちはかなり意識して弓を見ながら元に戻していたのですが、油断すると弓先に寄って行ってしまいます。
再度先生に合わせ、さらにテンポアップ(1.5倍ぐらい?)して弾き、一応合格。
でもポジ移動が出てくる後半になると楽譜に目が行き、注意が弓からそれてしまいがちです。

次回は13番と18番の奏法で。

モーツァルトヴァイオリン・ソナタ第34番》ー第1楽章

今回はお休み。


来週からの入院が決まり、退院は早くても8月の初めの予定。
発表会のピアノ合わせ1回目が8月末にあり、時間的にとても間に合いそうもありません。
これを口実に、中途になっているクロイツェルをレッスンしてもらいました。
先生が発表会出場を諦めたのか、疑問は残っていますが・・・。

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2008.07.13 (Sun)

弓を持つ手

先日のオフ会で、フルフルさんがブログで紹介されていたBowmasterを持って来られていたので、どんなものか試させてもらいました。
持ってみると凄く違和感がある。
親指の位置が大きく違うのです。

私は親指がフロッグ(毛箱)に触れるように持っています。
もちろん親指の反対側はサムグリップに触れています。
そのため毛替えのときは、フロッグとサムグリップの間隔に注意して、毛の長さの調整をお願いしています。
今までこのような持ち方をしていて先生にも、工房でも注意を受けたことはありません。

ところで、Bowmasterを使うと親指がフロッグに触れることはありえません。
もしフロッグに触れてよければ、そのようなタイプのBowmasterも販売されていても良さそうなものです。
では、私の持ち方が間違っているのか?
実は数ヶ月前にとあるブログでこのことが取り上げられており、それいらい気になっています。

親指を完全にサムグリップに置くと、弓の重さが素直に弦に乗っているような気がします。
特に弓が垂直に近く重さの掛かりにくいE線や、E線とA線の重音に感じられます。
親指がフロッグに触れていると、弓でやや弦を押さえるような感じがし、音にも少し濁りがあるように思うのですが、これが素直で自然な発音になります。
でも弓の安定感が失われる感じで、特にG線やD線を弾くときにコントロールし難く思います。

どちらが良いのかと問われれば、音がよいほうに決まってますが・・・。
これで安定した音が鳴らせればいいのですが、時間が掛かりそうです。
気が付くと、しばしば親指がフロッグに触れています。

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2008.07.11 (Fri)

基礎レッスン #12

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》

今回もお休み。


【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

今回はレッスンなし。

モーツァルトヴァイオリン・ソナタ第34番》ー第1楽章

前回指使いを変更したため指がまだ覚えきっておらず、時々変更前の指使いで弾きそうになったりして混乱をきたす。
特に十六分音符が続くところはポジ移動を極力少なくしていたのに、1小節に3回も移動があったりして、チョット躊躇しただけで止まってしまう。
第1主題の前半は怪しげながら弾けても、後半はボロボロ。
今回は主題提示部の第1主題だけで終わりました。


入院時期が延びて発表会出場は難しいと思っていたので、モーツァルトはあまり練習していませんでした。
にも拘らず、クロイツェルを開いてるのに「こっちをしましょう。」とモーツァルトに。
クロイツェルは後でするのかと思っていたら、最後までモーツァルトでした。
折角11番も、13番の奏法も練習してきたのに少しはみて欲しかった。
13番はともかく、11番は退院後まで持ち越したくないし。

発表会の出場申し込み締め切りが入院中に訪れそうで、それまでに目処が立つとは思えず、モーツァルトはクロイツェルと併用の練習曲と決めていました。
ところが先生はやる気満々で、「退院まで締め切りを延ばしますから大丈夫ですよ。」

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2008.07.08 (Tue)

アンサンブルするの 3♪

集合場所に着いたのが12時50分で、ちょうど良い時間だと思ったのに誰もいない。
しばらくして「KOTOKAさんの・・・」と近づいて来たのがくまさん。
人の多い駅ではヴァイオリンを担いだ人も多く、声を掛けるのも躊躇われるけれど、ここはさすがに少ない・・・って、いない。
そんな駅で遠方から来られて12時過ぎから待っておられたくまさんは、集合場所や時間を間違ってないか不安ではなかったかと・・・。
1時頃になって参加者が次々と現れ、このときに集合時間が1時15分と知りました。てっきり、1時だと・・・

今回はいつもの「カノン」と違い、KOTOKAさんの希望により「きらきら星」の変則的な二重奏から始まりました。
これは去年のオフ会でもフルフルさんと二人で弾かされた曲・・・よほど強い執着があるようで。
次は「カノン」だったかな?・・・毎回やまさんから新しい譜面をいただき、増えるにつれ「次の曲」と言われても探すのが大変になってきた。
前回のオフ会後ひとまとめにして、触ることもなくそのまま持ってきただけなので当然ですが・・・。

楽譜の整理って皆さんどんな風にされてるのでしょうね?
レッスンの曲も教則本以外はコピーして使ってますし、アンサンブルでは総譜に1st、2ndのパート譜もあっていつの間にか増え、どのように整理したらよいものか?
さらに、それぞれが薄いので本棚に立たないし、平積みにすると探し難いし・・・誰か教えてください

午後6時半まで延々5時間、最近は休日でもこんなに長時間練習することはありませんね。
途中ミニ発表会を聴いたり、休憩もとったのですが結構疲れました。
休憩時間には色々お土産をいただきました。皆さん、ありがとうございました
takeさんはわざわざ人数分のシュークリームを持って来られるし・・・美味しかったです

会場前で記念写真を撮り、最後は楽しく話しながら食べ放題、飲み放題の宴。
梅雨が明けたかと思われる暑い日でもあり、一仕事終えた後のビールが最高でした

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2008.07.04 (Fri)

サイン入りCD

私がレッスンに通う教室のロビー(?)では、いつもCDが小さな音で流れています。
レッスン時間になるのをロビーで待ちながら事務員の女性と雑談していて、たまたまサイン入りCDの話題になりました。
ここで流れている曲には聴き飽きていることと、サインが見たいというので、次のレッスン時に適当に見繕っていくことになりました。

調べてみると、サイン入りのCDは50枚ほど持っており、大半は日本の女性ヴァイオリニストです。
同じ人に何枚ももらっていたり、四重奏曲の全員にいただいたりして、人数までは数える気になりませんが。
その中から管弦楽曲、室内楽、ピアノ曲、ヴァイオリン曲、打楽器、テルミン(これだけサインなし)、プリペアド琴、歌曲など、毛色の違ったものを選んで十数枚持っていきました。
ロビーで流すので、さすがに交響曲や協奏曲は避けましたけどね。

風の通り道

  今日かかっていたCDは高嶋ちさ子さんの「風の通り道」で、
  CDケースが飾ってありました。
  本当は左の写真に高嶋さんのサインが入った状態です。
  で、このCDがこの教室に通う生徒の間でー特にヴァイオリン弾きー
  話題になっているらしい。



愛の挨拶
もう一つ話題になっているのが、仲道郁代さんの「愛の挨拶/アンコール・ピース」
こちらは事務員の間だけのようですが・・・。
それはサインをもらったいきさつがチョット変わっているから。

発表会で「愛の挨拶」を弾くため練習している頃のことです。
ヴァイオリン演奏のCDを10枚ほど買い、いろいろ聴き比べていました。
ふと、オリジナルのピアノ演奏も聴いておこうと買ったのが右のCDです。


ある時、JRの駅でこのCDを聴きながら電車を待っていると、キャリーバッグを引きながら二人の女性が近づいてきて私の後ろに並びました。
やがて電車到着のアナウンスが流れて周りを見たとき、後に仲道姉妹が立っていて ビックリ です。
そういえば、電車を待っている人にコンサートのプログラムを持った人がたくさんいました。
あわてて筆記用具を探し、普段サインペンなど持ち歩いてませんからボールペンを取り出したところへ電車が到着。
電車に乗り込んでからサインをお願いし、お姉さんが「祐子ちゃんも」と、妹さんにも廻されたので姉妹そろってサインをいただきました。(このCDはお姉さんの演奏だけです。)

お二人は新幹線の接続駅で下車されました。
普通は車かタクシーで、コンサート会場から直接新幹線の駅へ向かうものと思っていたので驚きでした。
なお、このときの演奏曲目はモーツァルトの「2台のピアノのための協奏曲」だったようです。

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