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2008.06.30 (Mon)

基礎レッスン #11

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》

今回はお休み。


【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

16分音符4つの最初3つがスラーで最後がスタッカートの奏法(11番)。

スラー3つに対してスタッカート1つで弓を元の位置まで戻す必要があるので、意識的にゆっくりと弾きました。
注意を受けたのは、スタッカートでの距離が長い分弓が少し浮いている。
また戻すことを意識しすぎて、スラーでのディミヌエンドが疎かになっている。
この2点を注意して、後ろ3分の1を再度弾き、合格・・・・・かと思いきや、もう少し速いテンポでと次回へ持ち越し。
次回は13番の奏法も。

スタッカートでアクセントがついたように聴こえ、そのため上擦ったように弾いてしまうのですが、むしろスラーをしっかり弾く方が良いとのこと。
先生の弾くのを見て気付いたのですが、スラーの分だけ戻るのではなく、スタッカートで戻れる分だけスラーで弾くと良さそうです。
両方とも考え方が逆でした


モーツァルトヴァイオリン・ソナタ第34番》ー第1楽章
今回は弾くことなく、書き込んでいった指使いとボーイングを見てもらいました。

【左手】
無意識にポジ移動の少ない私の書き込みに対し、スラーを同じ弦で弾くように訂正されたのが数箇所。
移動後ポジションが移る場合は1回移動が増えるだけだが、元の位置に戻る場合はゼロが2回になるだけにチョット辛い気も・・・。
無意識に偶数ポジションを避け3ポジ→1ポジとしていた箇所を、(テンポの速い曲では)移動距離の少ない方が良いので、出来れば3ポジ→4ポジにと。
他にも、前後(特に後)の関係から何箇所かポジションの変更がありました。

弾いていて楽譜上に校訂者の意図がはっきり汲み取れることは、今までに何度もありました。
音楽を作り上げていく作業であるはずの校訂なのに、自分でやってみると如何に楽に弾こうとしているかが見えてしまいます。

【右手】
ここはダウンで、ここはアップでとハッキリ分かるところがあり、そこには記号を書き込んでいました。
しかし、弓なりに弾いているとボーイングが逆になるところが何箇所かありました。
休符があるところはそこで変えることが可能ですが、音符が続いているところは・・・。
スタッカートの連続でアップ→アップ、スラーの移弦箇所でダウン→アップなど、書き込んでもらいました。


入院が7月下旬にずれ込み、発表会の申し込み締め切り(7月末)が入院中になりそうです。
タイミングを考えると、発表会は難しいかも・・・モーツァルトはクロイツェルとの併用として続けますが。
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2008.06.25 (Wed)

基礎レッスン #10

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》ー雨だれ

重音があり、弦に均等に弓の毛があたるようにと無意識に目がそちらへ。
ところが眼鏡を掛けているとそこがレンズの端っこになり、ぼやけて見えません。
顔をそちらへは向けられないので、仕方なくそのままの状態で弾いています。

見なくても綺麗に重音が弾けなくてはいけないのでしょうが・・・。
3重音、4重音のほうがよほど見ていません。
音数が少ない分どうしても音量のバランスに気を遣ってしまいます。

【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

16分音符8個の最初と後3つがスタッカートで、間の4つは2音ずつがスラーの奏法(8番)。
(そろそろ譜面を載せないと説明が複雑になってきた。)

引き始めると直ぐ、スラーのディミヌエンドに注意が。
冒頭の小節を3~4回繰り返し練習した後、一気に最後まで。一発で合格

注意点は右ひじが後に引けていることと、最後の方にあるA線2ポジでファが高くなっていること。
半音で3指4指をくっつけて置けてないことが原因です。
でも、音程の注意がここだけなのは初めてかも?
右ひじも3指4指も意識していれば出来るのですが、奏法が複雑になったりテンポが速くなると意識がそちらに向いてしまって忘れがちになります。


実はレッスン前に私から発表会について話しました。
このため時間切れで、やり直しなしの一発合格になった気がしないでも・・・。

来月初め頃から1~2週間の検査入院することになり、結果如何ではさらに長く・・・で、発表会には出れないかも。
先生は、締め切りは来月末だから退院してからの練習でも可能な曲で・・・と。
で、ピアノ合わせの回数が必要になりそうな「ある春の日の朝に」は没になり、モーツァルトのソナタを次回からレッスンすることになりました。
たとえ発表会で使えなくても、クロイツェルと並行して練習するのにちょうど良い曲でもあるので。

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2008.06.23 (Mon)

眼鏡

眼鏡が出来てきました。
掛けて楽譜を見てみると、オタマジャクシが大きく見えるわけではありませんが、コントラストが付いてくっきり見えます。

検眼して初めて分かったことなのですが、軽い乱視があるらしいです。
その時の説明では、「若いうちは筋肉(毛様体?)の力で補正できていたものが、徐々に筋力が弱くなり乱視が現れてくる」らしいです。
少しボヤけていたのがくっきり見えるのも乱視補正によるもので、いわゆる(ランドルト環による)視力はほとんど関係していないようでした。

で眼鏡を掛けてヴァイオリンを弾いてみると・・・。
実は眼鏡を掛ける習慣がないものですから掛けずに弾き始め、30分ほど弾いて目の疲れを感じて掛けていないことに気付く有様です。
いったん疲れた眼には眼鏡の効果も薄いのか、掛けても幾分マシには見える程度でしかなく、結局通して1時間も弾けない状態が続きました。

掛けたり忘れたりを繰り返していましたが、ようやく忘れなかったり、忘れても直ぐに気付くようになりました。
眼の疲れ方もマシになってきたのか、1時間以上続けて練習できるようにもなってきました。
同時に楽譜の見間違いも減ったような気がします。
でも、クロイツェルの2番はもう3ヶ月近く弾いているのですから、指の方が覚えてきたのかも・・・。

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2008.06.19 (Thu)

基礎レッスン #9

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》ー別れ、白ばらの匂う夕べは

【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

前々回(前回は選曲に時間を費やし出来なかった)に続き、最初の音だけがスタッカートで、以降2音ずつがスラーの奏法(7番)。
スラーの後半のディミヌエンド&短めを意識しながら一通り弾き、OKになるかと思いきや・・・。
「スラーを意識して」と指示があって、ポジション・チェンジの始まるところから再度。
途中から先生が入ってくると、つられてスラーも上手く弾ける。
そして音程の注意はあったもののスラーに関してはなく、次もスラーの混じった奏法だからと思いますが、一応合格。

先生と合わせて弾いて気付いたことは、スラーの途中にポジション・チェンジがあるとディミヌエンドが出来てないようです。
また、スラーの最初の音をある程度大きく弾かないとディミヌエンドが不十分になり、ベタ~っとした演奏になってしまうようです。


後半は発表会の選曲。
今回はモーツァルトのソナタも持って行ったので3曲での比較。

☆モーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ第34番第1楽章」
クロイツェルと並行して練習するにはちょうど良い曲。
発表会用としては3曲の中で最も粗が目立ち易い曲。
私としては16分音符の連続するところで指が動くか気に掛かるところ。

☆リリー・ブーランジェ「ある春の日の朝に」
春らしく軽快に弾けるかがポイント。
無調(調性感はある)で臨時記号いっぱいのうえ、複付点音符もあり上手くリズムに乗れるか?
ピアノと合わせるのも難しそうな気がします。

☆グラズノフ「瞑想曲」
演奏時間のわりにポジション・チェンジが多く、最後は11ポジで終わる。
前回指使いを書き込んでもらったので弾いてみましたが、5ポジ以上での移動も多く、ポジション・チェンジに悩まされそう。
先生に「押さえるところが1mm違えば半音違いますよ」とか、「髪の毛1本分高く」と言われそうでチョット意欲減退気味。(もちろん口には出さず。)

最後に「ある春の日の朝に」の指使いを書き込んでもらい、前半を書き込んだところでタイム・リミットになりレッスン終了。

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2008.06.14 (Sat)

楽譜は睡眠薬?

音楽を聴きながら眠ってしまうことがよく時々あります。
コンサート会場であったり、CDを聴きながらであったりと・・・。
さすがにヴァイオリンを弾きながら眠ることはない・・・眠くなるほど上手な演奏ができるわけない・・・けれど、最近やたら眠くなって仕方ありません。
睡眠不足かと思いましたが、充分に寝た休日の昼間でも眠くなってきます。
単調なエチュード・・・しかも、まだクロイツェルの2番ばかり・・・を弾いているから眠くなるのか?
しかし、このところ発表会の選曲のために色々な曲も弾いています・・・でも眠くなる。

最近オタマジャクシが線上にあるのか、線間にあるのか分かりづらくはなっています。
クロイツェルは同じような音形ばかり続いているので、つい目を凝らして楽譜を見つめてしまいます。
発表会用の曲はどれも初めてなので、こちらも目を凝らして楽譜を見つめてしまいます。
弾き始めて30分もすると、眠くなる・・・というより目が疲れてきて、焦点が合い難くなってきます。
これが大きな原因のようです。

加齢もあるのでしょうが、新聞や本を読むのに不自由は感じていません。
ただ道路地図やCDのレコーディング・データなどが読みづらくなっているのは確かです。
眼精疲労にはブルーベリー(ホワートルベリー)かとも思いましたが、効果が現れるまでに時間もかかりそうなので、とりあえず眼鏡をつくることにしました。
いずれ新聞が読み難くなってその時が来るだろうとは思っていましたが、楽譜を読むためにつくるとは考えもしませんでした。

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2008.06.06 (Fri)

基礎レッスン (#8)

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》ーみつばち、「セレナーデ」より

【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

発表会用の楽譜を持って行き選曲について話していたため、今回はクロイツェルのレッスンはできませんでした。

7曲中の外した4曲についての理由を言うと、「2曲でもいいですよ。」と予想通りの答えが返ってきました。
こちらも「組曲の中の2曲ならともかく・・・」と予定通りに回答。
残る3曲で迷っていることを告げたのですが、モーツァルトの楽譜は持っていくのを忘れていました。

持っていった楽譜を見ながら、その曲集にあるラフマニノフの「ヴォカリーズ」、チャイコフスキーの「メロディー」、ルクレールのソナタも先生の口から出ました。
ヴォカリーズは美しい曲で演奏時間もちょうど良く、6ポジまで(4ポジでも可)で弾けて特別難しいわけでもありません。
当初チラッと頭を過ぎったのですが、あまりにも有名すぎて綺麗な音で弾かないと粗が目立ちそうで外していました。

結局予定通りの3曲が残り、グラズノフの「瞑想曲」に運指を書き込んでいただきました。
ここでレッスンの終了時刻になり、ブーランジェの「ある春の日の朝に」は次回になりました。

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2008.06.02 (Mon)

選曲中

発表会の案内のとき「弾きたい曲あります?」と聞かれて答えたのが、萩京子の「A Forest」とアンドレ・プレヴィンのヴァイオリン・ソナタ「ぶどう畑」。
でも「A Forest」は楽譜が発売されていないし、「ぶどう畑」はフランスから取り寄せなければならないうえに8000円もする。
そして何より、聴くからに難しそうで、私が2~3ヶ月で弾けるような代物でないことは楽譜を見るまでもなく明らかです。

他には最近聴いて気に入ったランゴーのヴァイオリン・ソナタ第1番。
でもこの楽譜については調べていないので入手可能かどうか。
たとえ入手できても、これも難しくて弾けないでしょうが・・・。

で手持ちのCDを聴きながら楽譜を持っているもの、あるいは容易に入手できるもので、とりあえず選んだのが次の7曲。
グラズノフ「瞑想曲」、ショスタコーヴィチ「ロマンス」、パラディス「シチリアーノ」、L・ブーランジェ「ある春の日の朝に」と「ノクターン」、ポンセ「エストレリータ」、モーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ第34番第1楽章」

楽譜を見てみると、「ロマンス」は♭5個→#4個→♭5個と転調している。
「エストレリータ」は#が6個付いている。
ほとんど開放弦を弾くことのないこんな曲は、余裕のあるときにじっくり取り組むにこしたことはない。
時間を切られた状況で練習する気になれないので没。

演奏時間の短い曲を選ぶと2曲弾くように言われるので、3分弱の「シチリアーノ」と「ノクターン」も没。
組曲の中から2曲やソナタの2つの楽章ならともかく、違った曲を同時に2曲練習するのは一方の曲を疎かにしそうであまりしたくない。

ということで、次回のレッスンに残った3曲の楽譜をもって先生に相談しようと思います。

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2008.06.01 (Sun)

アンサンブルするの

PCの電源を入れて先ずすることが、横に積んであるCDをライブラリーに登録すること。
案外これに時間が掛かり、このところブログを読むのさえ滞り気味な状況にあります。

タイトルの「アンサンブルするの」はすでに1週間も前のことです。
このKOTOKAさん主催の「アンサンブルするの」は4月に続いて2回目。
要はヴァイオリンのオフ会なのですが、事前の打ち合わせはなく、当日その場で譜面をもらってその場でパート分けして合奏するという、実質初見大会。
多くは3~4パートに分かれていて、2回目も1回目と同パートとは限らないので常に初見であったりもします。

この譜面も市販されているものではなく、メンバーのやまさんがピアノ譜や合唱譜などを分割や合体した手作りのもの。
ヴァイオリンを弾くだけではなく、音楽そのものの素養がなければできることではないでしょうから、私など考えも及ばないことです。
初見で弾くだけでも大変なのに、アンサンブルのためのこの労力には感謝するばかりです。

参加者は前回が9人で、今回が10人。
昨秋オフ会を開催するとき、関西では4~5人も集まればと思っていて実際には9人でした。
毎回少しづつメンバーが違っていて、私がお会いしたのは現在のところ16人。
そのうちオフでしか知らない人に出会いそうな気が・・・。
実際私がよく訪れるブログに、私が以前在籍していた弦楽アンサンブルの演奏会が取り上げられ、弦楽アンサンブルのメンバーのHNを知ったこともあります。

で、今回の「アンサンブルするの」。
会場は天井の高い録音室で、録音ブースやコントロール・ルーム(鍵が掛かっていて使えない)も備わっている立派な部屋。
先ずは前回もやった「パッヘルベルのカノン」から・・・でも前回から今まで全く弾いていない、どころか譜面を出したこともないので・・・初見状態。
この後も前回の曲が続き、そして今回用の新しい曲に。
前回は芳しく思われなかったのか、今回の譜面は全体に易しくなっていました。

途中休憩があったものの、その間も楽器の弾き比べをするなど皆ヴァイオリンを弾いていて、まともに休憩などしていません。
グランド・ピアノがあったので、私はフルフルさんのピアノ伴奏でハチャトゥリアンの夜想曲を。
ここを一歩も出ることなくヴァイオリンを弾き続けること4時間。
普段これだけ長時間弾いてられないことを思えば、この「アンサンブルするの」がいかに楽しいかを語っています。
しかも会場費が(4時間で)一人720円!

前回も3時間休憩なしのぶっ通しで、希望者だけカラオケ・ボックスで引き続き「アンサンブルするの」、そして食事と・・・。
今回も最後は食事で締めくくりでしたが、私は用があったので一足先に失礼いたしました。

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