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2008.05.22 (Thu)

基礎レッスン #7

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》ーむすんでひらいて

【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

今回は最初の音だけがスタッカートで、以降2音づつがスラーの奏法(7番)。
裏打ちのように拍の頭を外してスラーになっていて、これに慣れるのに意外と苦労しました。
通して弾いた後、「ベタ~っと弾かないで、スラーが分かるように」と注意されました。
手本を見せてもらい、先生に合わせて弾き、次回へ。

【右手】
スラーではディミヌエンドし、後の音は短めに弾く。

【左手】
間違えないように弾くこと。←これが一番難しい。


レッスン終了後、今年の発表会の案内がありました。
発表会は例年9月で、いつも5月下旬に案内があります。
前回の発表会から8ヶ月ですが、「もう、1年経ったの?」って気分です。

そもそもレッスンはハチャコンの第1楽章だったので、発表会までに仕上がるわけもなく、今年はパスのつもりでした。
それが私の希望で基礎練習に代えたので、パスできそうもありません。
クロイツェルと併行してやる予定だった小品も決まっておらず、これから選曲せねばなりません。
何かいい曲ないですか~
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テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2008.05.20 (Tue)

基礎レッスン #6

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》ーあそびましょう、ロング・ロング・アゴー

【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

今回も16分音符4つの、頭と最後がスタッカートで中2つがスラーの奏法(4番)。
前回よりゆっくり、かつ前々回より速めに弾いて、かなり怪しげながらも何とか合格。

【右手】
移弦のとき両手のタイミングが合わず、雑音や違った音が聞こえる。
移弦→弦を押さえる→弾くの順を意識する。

【左手】
第2、第3ポジションの音程が怪しい。
1ポジ→2ポジで半音以上移動し、音程が高くなりがち。
3ポジでの指の間隔が広くなりがち。

音程が怪しいにも係わらず合格したのは、スタッカートとスラーを意識して弾けたからだと思います。
少しテンポを落とした分ストップする回数は減ったものの、やはりオタマジャクシが見づらい。

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2008.05.19 (Mon)

基礎レッスン #5

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》ーちょうちょう

この曲で小指が登場し、気付いたこと。
開放弦からいきなり4指で音を取ると、3指が少し高い音程の位置にきている。
また3指を正しい位置に置こうとすると、4指の音程が低くなる。
要は3・4指間が十分に開いていない。

【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

今回は16分音符4つの、頭と最後がスタッカートで中2つがスラーの奏法(4番)。
前回もう少し速く弾くように言われたので、意識的にテンポ・アップして弾くとメチャクチャに。
ゆっくりから練習するように言われ、とうぜん次回に持ち越し。

【右手】
弓のコントロールが効かず、弾いている弓の位置が少しづつズレていく。
徐々にスタッカートのキレが悪くなっている。
スラーの最後の音は短めに。

実はクロイツェルを始めてから楽譜が非常に見づらくなりました。
特にオタマジャクシが線上にいるのか、線間にいるのか判断できないときがあります。
今までもハイポジションで十六分音符が黒く固まってあるのは、顔を譜面に近づけて横棒の本数を数えたりしていました。でも間違って弾けば音程がおかしい事にすぐ気付きます。
しかし、クロイツェルでは同じ音形が少しづつ音程を変えながら進むので気付きにくく、次の小節に入ってからアレッと・・・眼鏡を作る必要があるかな?(今までお世話になったことはないのですが)

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2008.05.17 (Sat)

ライブラリー

やってしまった~ 同じ曲を買ってしまった。

今年初めに買ったCDは「舞踏」で、今回は「ダンス」となっていて、全く気付かなかった。
「舞踏」は入院中に聴いた。「ダンス」を聴いて気付いたのではない。
「Dance Symphony」の文字を見て気付いた。
まぁ、いいか。違う演奏だし、カップリング曲も違っている。

もう一つ
1ヶ月も経たないうちに同じ曲を買ってしまった。
しかもタイトルは同じ。まだどっちも聴いていない。
これも違う演奏だしカップリング曲も違うので、まぁ、いいか。

そういえば、「オーストラリア」と「オーストリア」ってのもあった。
これは一方が誤植で、さすがにブックレットを見て気付きダブルことはなかった。

同じ曲、場合によっては同じ演奏にも係わらずCDを買うことはある。
これはカップリングの曲が欲しく、分かって買うのだから惜しくもない。
ところが今回は持っていることに気付かなくて買ってしまった。
このようなことを避けるため、PC内にライブラリーを整理してあった。

が、ちょうど昨年の今頃、PCがクラッシュしたときにデータが全部飛んでしまった。
消失したのは比較的最近購入したCDのデータで、ワープロのフロッピーに保存されている古いデータは移行前だったので助かった。
でも、この時点でライブラリーの整理は諦めてしまった。

しかし今回のように立て続けに重複して買うと、やはり整理しなければ・・・。
今度はPCがクラッシュしても大丈夫なように、ブログを使ってライブラリーの整理を始めました。

テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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2008.05.03 (Sat)

基礎レッスン #4

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》ーアマリリス、かえる

元半弓でダウンから、続いてアップから、さらに先半弓で同様にと、1曲に4種類で練習することにしました。
今回の2曲は2弦を使うので計12回弾くことになり、開放弦やピッチカートでの練習も含め、ここだけで30分余りかかるようになってしまいました。

【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

今回は16分音符4つの、前2つがスラーで後2つがスタッカートの奏法(2番)。
幾つかの注意点と、もう少し速く弾くように言われました。
当然、次回に持ち越しかと思ったら合格でした。

【右手】
弓が指板側に寄っている。
スラーの2つ目の音で力を抜く。
スタッカートは弓の動きをもっと素早く。

【左手】
スタッカートで次の音の準備をもっと早く。
押さえるときはできているが、指を挙げる(例えばド→シと弾くときのドを離す)のが遅い。

少し離れたところで先生が譜面も見ずに合わせて弾いていました。
同じ音形が続くエチュードは、譜面を見ていてもチョット目を離すと弾いている箇所を見失ったりするのに、暗譜など容易にできそうもありません。
生徒の誰かが常に練習しているような状態なので、先生はいつの間にか覚えたらしいです。
「弾いてるうちに覚えますよ。」と言われましたが、暗譜で弾ける頃にはその曲のレッスンが終わり、以後弾くこともなく忘れてしまうのですよね。

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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