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2008.04.15 (Tue)

基礎レッスン #3

練習内容とチェック・ポイントが増えました。
左手は弓を使う前に、澄んだ音が鳴る位置を確認しつつピッチカートで弾いてみる。
右手は弓の持ち方を確認してから弾き、終わったら指の形を確認する。

弾いている途中で人差し指の第2関節が棹に掛かっているのに気付いて直したりしていますが、弾き終わった後の確認はほとんど忘れていてすぐに形を崩して持ち替えてしまいます。
それだけではなく、ポジション・チェンジがでてくると数多い注意点の大半は忘却の彼方へと行ってしまいます。

こんな状況ではいつまで経っても前へ進まないので、クロイツェルでは左右の手を意識しないで練習することにしました。
そもそも演奏するときは曲作りに集中すべきだし、そのためには意識しなくても弾ける必要があるのだから。
代わって左右の手の練習は、昔使っていた「新しいバイオリン教本」を利用して個人練習することにしました。

こうして一応の練習順序を決めました。
姿勢を正す→楽器を水平に→右手指の位置確認→開放弦で弾く→右手指の位置確認(→以上を他の弦や重音で繰り返す)⇒
姿勢を正す→楽器を水平に→左手ピッチカートで弾く(→以上を他の弦で繰り返す)⇒
姿勢を正す→楽器を水平に→右手指の位置確認→曲を弾く→右手指の位置確認(→以上を他の弦や重音で繰り返す)⇒
(必要に応じて最初から、あるいは次の曲⇒)クロイツェル


【新しいバイオリン教本・第1巻】
メリーさんの羊、日の丸、メリーさんの羊変奏曲


【レッスン】
クロイツェル第2番

一度通して弾いて注意を受け、ポジション・チェンジのある後半を弾き直す。
G線のとき左肘の入り方が甘く、弦にきちっと指が乗っていない。
弓の毛全体が弦にあたるように弾く。

一応デターシュは終わり、次回からスラーとスタッカートの混じった奏法で。
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テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2008.04.07 (Mon)

基礎レッスン #2

前回レッスンの注意点を踏まえ、自分なりに練習方法を考えました。
曲全体を通して弾くと注意点が意識できないので、数小節づつに区切って練習することにしました。
また、ついついテンポアップしてしまうのでメトロノームでゆっくり弾くことにしました。

まずチューニングでは右手の力を抜き、肘が後へ引けないように気をつける。
次に練習する数小節を開放弦で右手だけ練習する。
そして、同じことを他の弦や重音でも練習する。
ここまで右手だけの練習。

左手はまず各指を振り下ろすことと高く上げる練習。(例えばA線でラ・シ・ド・レ・ミ・レ・ミ・レ・ド・レ・ド・レ・シ・ド・シ・ド・ラ・シ・ラ・シ)
このあと数小節を練習し、次の数小節を再び開放弦で右手の練習から繰り返し、と今回は1ポジのところだけ練習してレッスンに臨みました。

注意点を意識しながらかなりゆっくり目に弾いたのですが、時々かすれた音がする。
原因は右手の形と左手指の位置にあるらしい。

【右手】
人差し指の掛かりが深い(第1関節と第2関節の間が弓に掛かるように)。
弦に乗っている部分に力が掛かるように意識すること。

【左手】
前回に比べ親指や手首は良くなっていて、指を上げるのも高く上がるようになっているらしい。
ただ指(特に中指)と指板の間に隙間ができて、時々かすれたり濁ったりするとのこと。
を押さえるに乗っている位置が指の先過ぎるようで、ふっくらした部分を乗せるように。
このために最も響く部分を求めてピッチカートで練習しました。

右手を意識すれば左手が疎かになるし、逆に左手を意識すれば右手が疎かになる。
姿勢や構え方はすでに忘却の彼方にあり、すべての注意点を意識しながら弾くのは難しい。
まぁ、意識せずともちゃんと弾けるようにならないとダメなのでしょうが。

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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