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2008.02.25 (Mon)

1月のレッスン

楽譜

                       (写真をクリックすれば大きくなります)

今頃、1月のレッスン記録です。
実は先月末に医者から入院を言い渡され、急遽今月初めより3週間ほど入院しておりました。
そのため1月最後のレッスンは休み、今になってしまいました。

主題部分最後の4小節を残して新年を迎えましたが、正月休みの間には展開部に突入。
展開部の最初は譜面ヅラ難しそうに見えるものの、いざ弾いてみると意外に簡単。
ところが、そのあとに続く簡単そうにみえる139、140小節目(写真の上段)が曲者でした。
1指と3指でのド♯のオクターブは何とかできても、次の4指でのレ♯とミがなかなか上手くいかない。
正月休みの間は、ここばかり練習していたと言っても過言ではありません。
甲斐あって新年2回目のレッスンでここは通過したものの、さらに難題が。

157、159小節目(写真の下段)の装飾音の弾き方で156~159小節の指使いが大きく変わってくる。
譜面通りに弾けばソのオクターブだけ2指と4指で、あとは全て1指と3指になる。
ところが156小節目最初のミからド♯への移動では1指と3指を思いっきり開かねばならず、オクターブをとるのが難しい。
指の形は139小節目と同じであるが、こちらは1指が固定したままなので何とかできたという感じ。

仕方なくここは1指と4指で弾くことにし、さて装飾音をどうするか?
先生はこの4小節を1指と4指だけで通してもよいと言うが、速いテンポの中では装飾音が難しい。
でも先生は、いとも簡単に弾いて聴かせてくださいました。
もう一つはファで1指と3指にし、ソは2指と4指で弾く方法。
二通りの方法を練習し、後者に傾きつつあるところで入院となってしまいました。

退院後まだヴァイオリンに触っていないので、ほぼ1ヶ月練習していないことになります。
こんなことは初めてで、指先のタコも少し柔らかくなっています。
久しぶりに弾くヴァイオリンからどんな音が飛び出すのか楽しみ恐怖でいっぱいです。
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テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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