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2008.01.18 (Fri)

弾くは難く、聴くも難し。

CD棚

ブログ・タイトルに偽りがあります。

このところ、聴くことが容易ではなくなってきました。
去年買ったCD約150枚のうち100枚ほどが未聴のまま積んであります。
今までこんなことはなく、年間100枚程度買っても少なくとも1回は聴いていました。
こうなると「消化しなければ」という義務感が逆効果になり、楽しんで聴くことが出来ず悪循環に陥ってしまいそうです。

思い当たる節があるのです。
学生の時は1年間で50冊ほど本を読んでいましたが、その頃はお金がないので昼食をパンで済ませて差額を本代に廻したりしていました。
社会人になって収入が得られるようになるとこの問題は解消しましたが、徐々に読書に費やす時間がなくなり購入量が読書量を上回るようになってしまいました。
やがて積読状態が始まり、未読の本が少しずつ増え続けて2000冊あまりになってしまいました。
今では年間に10~20冊ほどしか読めませんので、直ぐに読む本しか買わないようにしていますが。

CDもこの悪夢に襲われそうで、正月休みや三連休の間に消化しようと思っていました。
休むと影響が大きいヴァイオリンの練習を優先するので、CDを聴くのは練習後であったり、その合間であったりします。
ところが元旦から5時間も練習していて、CDを聴く時間も気分にも余裕がありませんでした。
結局のところ殆ど消化できないままに休みは終わってしまいました。

今までヴァイオリンの練習時間は平日で1時間ほどでしたが、このところ気付くと1時間半から2時間は経っています。
思えば第2→3→1楽章と進むにつれ難しくなり、無意識に練習時間が少しずつ長くなっているようです。
そして、それとともに聴くCDの数も減っているようです。

ところで今日、新たに62枚のCDが届きました。
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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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2008.01.15 (Tue)

ピアニストの娘

阿木慎太郎の小説に「ヴァイオリニストの息子」がありますが、こちらはピアニストの娘の話。

このピアニストは私のかつての先生であり、高校の同級生で同窓会で久しぶりに会いました。
高校卒業後、独学でピアノの練習を始めバイエルの60番台を練習している頃に再会し、音大へ進んだ彼女に無料で教えてもらっていました。
無料というのもあまりなので、ピアノ・コンサートに招待したりはしましたが。
ツェルニーの30番まで1年あまりレッスンを受けていましたが、彼女は教えたことも、コンサートに行ったことも覚えていませんでした。

音大卒業後は高校で教師していて、今は家でピアノを教えているそうで、「もう一度習いに来る?」なんて言ってましたが。
ちなみに、なぜレッスンを止めたのかお互い覚えていませんでしたが、私はその後も独学でピアノの練習はしていました。
ただモーツァルトのイ短調ソナタを練習している頃に妹が結婚し、ピアノを持って行っしまったので私のピアノはそこで終わってしまいました。

さて、彼女の娘さんですがヴァイオリンを弾いています。
そのことを知ったころ娘さんは高校生で、目指している音大が私のヴァイオリンの先生が卒業した音大でした。
そして昨年、希望どおり合格しましたが、なんと娘さんの担当教授が私のヴァイオリンの先生の先生でした。
入学してヴァイオリンや弓も新しく買ったらしいのですが、楽器は私の物と同じ頃の制作年代ですが、弓が凄いのです。
オールド・ボウで300万円!
楽器の半分以上の値段です。
今までに落としたりぶつけたりして何本も折っているそうで、娘の身より毎日学校を往復している背中の荷物の方が気になるようです。

今回の同窓会では、大フィルでヴァイオリンを弾いている同級生がいることも知りました。

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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