2007年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.29 (Mon)

10月のレッスン

例年のことですが、10月は先生がオケの練習で忙しく、レッスンの回数が減ります。
回数の不足分は翌月のレッスン回数が増えたり、レッスン時間を延長してカバーされます。
9月に発表会が終わって新しい曲に取り掛かったばかりでもあり、譜読みが苦手な私としてはレッスンの間隔が空くのは非常に助かります。

今月は2回しかレッスンが予定されていないのに、私の都合で1回欠席したため実際には1回だけのレッスンになりました。
そして、いよいよハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲で最後に残った第1楽章となりました。
しかし、易しい楽章から取り組むことにしただけあって、さすがに第1楽章は冒頭から難しい。

4ポジG線のレとD線の開放との重音から始まるフレーズがsulGで繰り返し続くのですが、レの重音になるたびにG線のレが押さえたままなのに少しづつズレて不協和音になってしまいます。
同じ音だけに、ちょっとズレただけでも非常に目立ってしまうのが難点。
特にポジ移動してすぐにこの重音を弾くと最悪。

ズレる原因は左の肘の入り具合が浅いことで、そのため弦を斜めから押さえる形になり、他の音を弾くたびに少しづつ1指が動いているらしい。
弦を真上から押さえるように肘を深く入れて弾くように注意を受けました。
このフレーズは主題でもあるので、全体にわたって形を変えて何度も登場します。
1指と4指によるオクターブの重音がポジ移動したフレーズの頭にあるので、不協和音の連続状態になっています。

G線6ポジで2指(ソ)と4指(ド)と弾く箇所も、肘の入りが浅く4指が届きません。
先生の弾くのを見ていると、手の甲が完全にヴァイオリンに覆い被さっています。
G線のハイポジションが続く曲を弾いたことはないのですが、10分も弾いていると左手がだるくなって仕方ありません。

ここまでが10頁ある第1楽章の最初のページ。
前途多難(泣)
スポンサーサイト

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

00:00  |  弾く  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.16 (Tue)

テルミン買いました

070927thereminmin.jpg

なんと2300円。安い!

実は「大人の科学」の付録です。
このシリーズでは、今までにも「エジソン式蓄音機」や「からくり人形(茶運び人形)」など幾つか買ったことがあります。
本来は仕組みや原理を知るためのもので、付録としてキットが付いています。
しかしキットを手にするのが目的で、実質は本が付録のようなものです。
その証拠に過去に作ったものは残っていますが、本はすでに行方不明です。

先月28日(金)が発売日で翌土曜日に買いに行くつもりだったのですが、大阪は土曜・日曜とも天候が悪く出かけませんでした。
1週間遅れで買いに行くとすでに売り切れ。
重版は年明けになるというので他店舗の在庫を当たってもらい、発売日より2週間遅れでようやく手にすることが出来ました。

組み立てはテルミンの原理である回路はすでに基板にセットされていて、スピーカーや電源とともに箱にセットするだけです。
ドライバー1本で組み立てられ、本来の原理が理解できるような代物ではありません。
この点はからくり人形などとは大きく違うところです。電子部品の組み立てからでは売れないのでしょうね。

出来上がると先ずはチューニング。しかしこれが難しい。
ピーピー、ガーガーという鉱石ラジオのチューニングのような感じで、少し動かすだけで大きくズレてしまう。
苦労してチューニングを終え、演奏してみる。
こちらはすでに何度か経験しているのでさほど難しくは感じなかった。とは言っても正確に音程が取れるわけでもありませんが。

このテルミンの左に水平に出ているバーはスイッチであり、ボリューム・アンテナではありません。
ですから右の垂直アンテナで音程を取ることしかできないのですが、楽しむには充分です。
ただ、音質だけはどうにもなりません。
トランジスタを使ったものは音が柔らかく、真空管のものではさらに澄んだ柔らかい音です。

せめてイーサウェーブ・テルミンぐらいは欲しいなぁ~♪
 

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

00:00  |  弾く  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.10 (Wed)

アンサンブル演奏会

演奏会前日の練習で「ハチャさんは第3プルトです。」と言われ喜んだ。
1stは5人だから一番後ろで一人だ。自分の譜面が使えるし、こんな気楽な位置はない。

練習を始めるとやたらテンポが遅い。何度も練習に参加してはいるもののテンポが全く頭に入っていなかったようである。まともに練習したのは、発表会が終わってからの2週間だけだったし。
重音でスタッカート気味にリズムを刻んでいる箇所など、簡単なだけについ速くなってしまう。遅いとむしろ弾きにくい。まぁ、弾きにくいフレーズは遅い方が助かるけど…。

練習が終わりロビーに出ると、昨年の演奏会の映像が映し出されていた。
テレビ放映されるとは聞いていたが、演奏会後に休会したのでいつ放送されたのか知らなかった。ちょうどバッハの「管弦楽組曲第3番」の「エア(G線上のアリア)」を演奏しているところで、やっぱり遅い。
それにしても映し出されているメンバーの半分が今はいない。私が休んでいた半年の間にかなりのメンバーが入れ替わっている。

さて、本番当日のリハーサル。
ステージにあがって準備しているとマイクが運びこまれて来た。今年も録画するようである。各プルトにマイクが1本づつ置かれていく。ということは、私一人でマイク1本か。間違えると目立つなぁ~。
リハーサルは指揮とオケのテンポが徐々にズレていくので、どちらにあわせようかと迷っているうちに終わってしまった。

本番前、スタッフが「セッティングの間にリーダーのインタビューがありますのでお願いします。」って、いつ私がリーダーに決まったんだよ~。
舞台袖で待っていると、指揮者が司会者に呼ばれてインタビューを受けている。その間にセッティングが終わり席につく。よかった、私のインタビューはないようだ。

本番の演奏もリハーサルと同じで、徐々に指揮と演奏がズレていく。「みんな指揮者を見ろよ!」と思いつつも、指揮に合わせると弾きにくいのでオケに合わせて演奏することに。
それにしても会場が大きいためかオケの音が聞き取りにくい。客席は真っ暗でほとんど見えないから集中しやすいだけマシかも。

終了後、指揮者が「セッティングが長引くと司会者がリーダーのところへ行ってインタヴューすることになっていました。」と。
司会者が動き易いための第3プルトだったのかぁ~!

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

00:00  |  弾く  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。