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2007.09.30 (Sun)

時間がない!

アンサンブルの演奏会まであと1週間しかない。

アンサンブルが演奏会の練習を始めた春、私はハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲の第3楽章を練習し始めて1ヶ月しか経っていなかった。
本格的に練習するのは第3楽章を終えてからでもよいだろうと、月1回の練習日の直前2~3日だけ練習してアンサンブルに参加していたのだが…。

6月には第3楽章が終わり、そろそろアンサンブルの曲を練習しようかと思った頃、発表会に出ることになり7月からは第2楽章の練習に掛かり切りに。
その発表会が終わったのが今月半ば。

発表会終了後の3日間は脱力感と仕事の忙しさからヴァイオリンを持つこともなく、演奏会の曲の練習を始めてまだ10日程しか経っていない。
それまでにこの2曲の練習に費やした時間は合計20時間ほどだが、1カ月に2~3時間の練習しかしていないので、楽譜を開くたびに初見に近い状態。

昨秋の演奏会のあと半年ほどアンサンブルを休んでいたので、復帰した春には新しいコンマスが決まっているものと思っていたが、どうも空席のままのようである。
それどころか知らない顔ぶれが結構いる。1st、2nd、チェロは半分弱が知らない顔だ。
ヴィオラは知った顔ばかりであるが、メンバーが減っている。

「ここが空いてますよ。」とコンマス席を指差すメンバーがいるので、ここ数ヶ月は意識的に練習時間に遅れて行き1stの後ろの方で弾いていた。
ところが今月の練習後、「よろしくお願いします。」と新しいメンバーに挨拶された。
知らないよ、私はコンマスじゃないのだから…。

お願いだから、演奏会ではコンマス席に座らせないで欲しい。
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テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2007.09.22 (Sat)

発表会終了(+9月のレッスン)

ようやく発表会が終わりました。
間違ったところが多々ありながらも、途中で止まることもなく大事故には至りませんでした。

8月は比較的順調だったピアノ合わせですが、9月に入ってからは止まることなく弾き通したことは1度もありませんでした。毎回止まるところは同じで、ヴァイオリンのレッスンでは何の問題もなく通過しているところです。
同じ音形が2度登場するものの、直前の音形が違うため弾く弦も指使いも違っています。譜面が目の前にあるものの実際には殆ど暗譜状態で弾いており、これが原因のようです。
この時点で暗譜での演奏は諦めました。

ヴァイオリンのレッスンで注意されることは、32分音符の最後のリタルダントで充分に減速されず、それに続く6連符が引きずられて速くなること。
ピアノは合わせ難くなるし、ひいては減速できないまま難しいフレーズに突入して自分で自分の首を絞める結果になること。

ここを集中的に練習していたことが他の部分を疎かにし、それがピアノ合わせで止まることになったように思えます。このため直前の1週間は通して弾くことにのみ専念しました。
その効果が現れたのか、発表会当日の朝のピアノ合わせでは止まることなく弾き通すことができました。でも出来映えはとても酷いもので満足できるもではありません。

発表会には例年40人程が出場し、ここ数年の私の出番は最後から3~4番目でステージに立つのは午後3~4時頃でした。朝ピアノ合わせをしてから出番までの時間が長く、練習したり演奏を聴いたりして待っていました。
ところが今年は同じ先生の生徒を纏めての演奏順になり、私は前半の最後から4番目でした。

ピアノ合わせを終えてから2時間ほどの出番で、緊張して落ち着かない時間を長時間過ごすことなくステージに立ちました。ピアノが鳴り始め、最初の音を弾き出すと緊張も解け、自分の音に集中できました。
譜面は幾つかのポイントとなる箇所を見ただけで、今まで以上によくピアノの音を聞きながら弾けました。自分でも朝のピアノ合わせ以上の出来であることが分かり、そこそこ満足できるものとなりましした。

終了後に全員の集合写真を撮るとき、隣に並んだ出演者が「綺麗な音でしたね。」と掛けてくださった言葉が嬉しかったですね。

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2007.09.11 (Tue)

8月のレッスン

例年になく仕事が忙しい8月となり、盆休みも全く仕事をしなかった日は一日だけでした。それも今日でようやく一段落。
こんな状況にもかかわらず通常のレッスンに、特別にお願いしたピアノ合わせも2回あり、仕事とヴァイオリンだけの月でした。

ほぼ暗譜はできているのですが、譜面がないと細かな指示を見落としたりしてしまいます。
発表会は必ずしも暗譜ではありませんが、7連符や6連符、三十二分音符などが連続する箇所は暗譜しておかないと実際には弾けません。

その三十二分音符の終わり部分がリタルダントなのですが譜面を見ていないと忘れがちで、忘れると続くフレーズからのテンポも速くなってしまい次の難所で自分の首を絞める格好になってしまいます。
尤も、忘れなくても三十二分音符でのリタルダントが上手くできないのですが…。

アンダンテからアレグレットへとアクセルの掛かったフレーズでも同様のことが生じています。
アレグレットになって直ぐにある付点音符で付点分の長さが維持できておらず、ここでもアクセルが掛かったように徐々に速くなり、続く複前打音で指が廻らなくなっています。

8月のレッスンでは他の部分は1回弾いただけで、殆どここの十数小節に掛かりきりになりました。
もちろん他の箇所でも色々注意された事はあるのですが、この部分が命取りになる可能性が高いということでしょう。
もう発表会は目前なのに。

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