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2007.04.30 (Mon)

4月のレッスン

20070430152639.jpg

                 ハチャトリアン:ヴァイオリン協奏曲第3楽章416~423小節
                        (写真をクリックすれば大きくなります)

テンポをあげて弾けるようになると2連符もリズムが取り易くなり、それらしく聴こえるようになってきました。多少ズレても「あまり目立たなくなった」と言ったほうが良いのかも知れませんが。
しかし同時に発生した問題も。3ポジ、7ポジ、1ポジと続くミ、ソ♯、ラの繰り返しで、7ポジへの移動の遅れが目立ちキレが良くない。
この2点は弾き込んで慣れるしかなく、部分練習を繰り返し自主練習することで一応通過。

先に進んで登場してきたのが、カデンツァを除きこの曲で最も高い音であるレ♭。
11ポジで2指ド3指レ♭と取るのだが、「指を重ね3指先の皮で押さえるように」と言われるが、レ♭がどうしても高くなってしまう。指の太い人は置き換えざる得ないらしいが。
2指をずらすしてと思うが、テンポが速くなると難しいとのこと。このときだけ爪が伸びないものかと思ってしまう。

これに続く1指シ♭で2指との間が大きくなり、今度は低くなってしまう。
7ポジからのオクターブは弦長が7ポジまでの半分なので、全音では指がすぐ隣に並ぶことになるのだが、無意識に少し隙間が出来てしまう。そのまま音を拾いつつ3ポジまで下がって来ると、半音も低くなっている。
この高さではチューナーも反応しないので、オクターブ下で弾いて音を覚えてから弾く。そして下がってきてチューナーが反応するところで音が合っているかを確認する。
これを繰り返すが、今のところその度に音が違っている。

取り敢えず、第3楽章の半分まで辿り着きました。しかし、まだまだ前途は多難のようです。
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テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2007.04.23 (Mon)

倉庫

かねてよりネット上を徘徊して、実演の聴けるサイトを探しております。時間を経るにしたがい見つけたサイト数も増え、聴きたい曲を探すのが不自由になったので、昨秋より少しずつ整理しております。
ところが最近になって、理由は判りませんが一時停止など聴けなくなっているサイトも現れ始めました。

整理し終わった時点で資料室としてご紹介しようと思っていました。しかしこのままでは整理し終わる頃には多くの聴けないサイトが発生し、徒労に終わる可能性もありますのでここに倉庫として紹介いたします。

ある程度順序だてて並べていますが、なにぶん倉庫なのでおかしな点もあるかも知れません。
右のリンク欄最下段に「倉庫」としてリンクしておりますので、関心のある方はご利用ください。
以下に倉庫内の並べ方等を記しておきます。

作曲家の50音順に並んでいます。
右側の50音をクリックしていただくと、その頭文字の作曲家名と曲名およびURLが表示されます。

曲は原則として交響曲、管弦楽曲、協奏曲、室内楽曲、ピアノ曲、声楽曲の順で、室内楽曲では編成の大きい順に並んでいます。(編曲物は原則として原曲の場所にあります。)
また協奏曲等では、鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器の順に、かつ音域の高い楽器順に並んでいます。
同一曲内での順序は不同です。
ただ楽章等の単位で1トラックとなっているものは、同一演奏家で順番に並んでいます。

曲名の下のURLでその曲を聴けますので、コピペしてください。
大半はワン・クリックで聴けますが、中にはいきなり鳴り出すサイトもありますので音量に気をつけてください。
また聴くためには何ステップか必要なサイトもありますが、分からなければお問い合わせください。
なお()内のURLは制約があって大半はそのままでは聴けません。当方でセットし直しますのでご連絡ください。

ここに集めた曲は全て実演であり、全曲あるいは楽章や組曲等の1曲といったある程度纏まって聴けるものばかりです。
30秒や1分といった一部分だけ聴けるものは含んでおりません。
全曲聴いたわけではありませんので、間違いもあるかも知れません。
ただ全て音が鳴ることは確認しております。
聴けない時があったり、現時点で聴けないサイトもありますが、「聴けた時期があった」程度にご理解ください。

海外サイトの作曲家名や曲名は出来うる限り調べてありますが、調べても分からないものはローマ字読みや原語のままです。
間違いも多々あるかと思いますが、お気づきの点があればご連絡いただけると幸いです。

ここにあるのは、現在把握しているトラック数の3分の1程度かと思います。
遅々として進まないのですが、順次倉庫内に並べて参ります。
また、ご存知のサイトがあればご教示いただけると光栄に存じます。

お問い合わせやご連絡は、コメントや右下にあるメールフォーム、あるいは倉庫の掲示板をご利用ください。(ご連絡が遅くなる場合もあるかと思いますがご容赦ください。)

テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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2007.04.18 (Wed)

稚児墓山と花折山

TS290013.jpg

                       中央が稚児墓山、右の三角が花折山

ほぼ1年振りに山歩きを再開しました。

鈴蘭台駅前のコンビニでおにぎり3個とお茶を買い、北に向かって歩き始める。
踏み切りを渡り線路に沿って歩くが、私が持っている地図では道が途切れている。線路の反対側は地図には宅地造成中とあるが、瀟洒な家々が並ぶ住宅地になっている。
地図の発行年を見ると昭和57年とあるので、25年前の地図である。行く手は針葉樹林の丘陵になっているが、既に造成されて住宅地になっているのだろう。

住宅地の中を右往左往しながら、地図にある大きな道路を目指す。この道路、地図上では途切れているが先へ延びているはずで、地形的に私が目指す方向に付けられていると思われる。
目的の道路に出ると案の定で、針葉樹林の丘陵は開発され「○○台」など地図にはない地名が現れる。

丘陵を乗っ越すところで目的の稚児墓山が見えた。下って行くと道路は目的地とは違う方向へ曲がり始めたので、山や送電線の方向と磁石を頼りに道路から離れる。
たまたま見つけたマクドで昼食を摂り、山も送電線も見えなくなった住宅地の中をカンを頼りに歩く。
街並みとは不釣合いな犬の糞だらけの歩道を踏まぬように歩き、多少の回り道をしたかも知れないが最短に近いコースで登山口のバス停に辿り着く。

普通はここから歩き始めるのですが、わざわざ手前から歩き始めた理由があります。
自宅(の近く)から見える(幼い頃から見続けてきた)山に自分の足だけで登り、その頂や道中から見える格好良い山や気になる山へと繋ぐ山行を数年前から続けています。初回は自宅から六甲山を経て有馬温泉へと歩き、今では西へ延びて明石に到っています。
その途中の菊水山から見た稚児墓山はボリューム感があり、支線として鈴蘭台駅までは繋がっていました。

地図にはバス停から稚児墓山を経て、その先へと朱線が引いてある。以前(多分25年前)に西のシビレ山から歩いたコースである。所々記憶はあるものの、この辺りは全く覚えがない。たとえあっても様子は大きく変わっているだろうが。
朱線に沿って歩くと、まだポツポツと家が建つ分譲地が近づいてくる。地図にない道路が縦横に走り、どこから山道に取り付くのか分からない。

見当をつけて谷道に入ると、小さなお宮に出た。地図上に鳥居記号のある愛宕山のようである。間違って一つ西の谷に入ってしまったようだ。
お宮の先にテニスコートが見え、そちらへ進むとキャンプ場に出た。ちょうど目指す方向の道標があったので、それに従って小さな沢沿いの道を進む。

暫く歩くと様子がおかしいことに気付いた。作業道であろうが目的の方向に向かって延びているし、戻るのも面倒なのでそのまま進むことにする。この道がどこまで続いているか分からないが、上手くいけば尾根上で登山道と出会うだろう。
案の定、炭焼き釜の跡で道が途絶えている。沢に沿って進み、急になった斜面を木を頼りに登る。15分もすると傾斜も緩くなり尾根に飛び出した。しかし道はなかった。木々の間からは右手に尖った山が見える。花折山のようだ。
左へ尾根上を進むと5分ほどで登山道に出会った。もう稚児墓山はすぐ近くである。

記憶では稚児墓山頂は展望がなかった筈だが、南西方向だけ伐り開かれて淡路島が望める。しかし、線を先へと延ばすに足る山は見当たらない。
5分ほどで山頂を後にし、住宅街を歩いている時に余裕があれば登ってみようと思っていた花折山に向かう。
この山も南の方が望めるだけで、やはり線を延ばすには至らない。

本来の登山道を登山口の分譲地に下り、バスの時刻も分からないので箕谷駅まで歩くことにする。
途中に大きな谷があって地図に橋はないが、分譲地に来る道路があるだろうと進むと大きな橋が架かっていた。
1時間ほどで駅に着き、ビールとおにぎりで電車を待つ。

テーマ : 登山 ジャンル : スポーツ

00:00  |  歩く  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.16 (Mon)

ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲を聴く[6]

20070317233554.jpg

                           [archiphon ARC-126]
     ゲルハルト・タシュナー(vn)、アルトゥル・ロター指揮、ベルリン放送交響楽団、1947年9月24日録音

このタシュナーというヴァイオリニストは意外と知られていないようである。私もこのCDを手にするまでは知らなかった。
第2次世界大戦時にフルトヴェングラー指揮の下、ベルリンフィルのコンサート・マスターだったらしい。

さてこの演奏、非常に速い。第1楽章では作曲者オリジナルの凡長なカデンツァを弾いているにも係わらず、演奏時間は他の演奏と大差がない。
第3楽章にいたっては作曲者の指示通りのテンポでは10分を越え、大半の演奏が9分台後半から10分程度であるのに8分強の速さである。実際に聴いていても、私には楽譜上の全ての音が弾かれているのか聴き取れない。

この人は(残っている?)録音が少ないらしく、この人のファン向けのCDのようである。

テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

00:00  |  聴く  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.08 (Sun)

ギター

息子が「お父さん、家にギターないの?」と言う。
音楽の授業でギターを触ったことがあるらしく、弾いてみたくなったようだ。

納戸を探してみると、ありました。私が中学から高校にかけて弾いていたギターなので、数十年前の物である。
ビニール製のケースは虫が食って穴が空あていたものの、ギター本体に問題はなさそうだ。しかし、弦は5番線の巻き線が伸びていて使い物にならない。
とりあえず一番安い弦を買って張り替えることにした。6本セットで900円、安い
お店の人が「ヴァイオリンの弦が高すぎるのだよ。」と言っていたが、私が今使っているヴァイオリン弦の値段なら10セットも買える。

弦を張替え、チューニングして何か弾いてみようかと思ったが、楽譜もないし弾けそうな曲が思い当たらない。
音を捜しているうちにロマンス(禁じられた遊び)を指が覚えていた。もう何十年も弾いたことがないのに。とはいっても最初の方だけで、とても後半の難しい部分は思い出せない。

私が使っていた教則本や曲集と共に息子に渡し、弦が安定するまで毎日チューニングだけしていた。
ところが、いつも同じ場所に同じ状態でギターも教則本も置いてあり、弾いているのか疑問に思って聞いてみた。

「ギター弾いてる?」
「弾いてるよ。」
「いつも同じところに同じ状態であるけど。」
「誰もいない時に弾いてるよ。」
「人がいたら恥ずかしい?」
「お父さんみたいに人に迷惑をかけないように、誰もいない時に弾いてるの!」
「・・・・」

テーマ : アコギ ジャンル : 音楽

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