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2006.12.30 (Sat)

アクセス・カウンター

本日アクセス・カウンターが1万を越えました。
2月2日に書き始めて僅か56本しか書いていないのですが、多くの方においで頂きありがとうございます。
最近では1日に30人ほどの方が覗いてくださっているようですが、検索で来られる方が半数以上いらっしゃるようです。

検索内容の統計を取っているわけでははありませんが、「ハチャトゥリアン」と「フィオッコ」での検索が最も多いようです。「ハチャトゥリアン+曲名」や「フィオッコ+アレグロ」といった形での検索も含めてのことではありますが。
「ハチャトゥリアン」はともかく、「フィオッコ」が多いのは意外でした。

次に多いのが「ファイナル・ファンタジー」で、続いて「純正律と平均律」および「手の大きさ」です。
「手の大きさ」は「ピアノ」と対での検索が目立ちます。

曲や試聴サイト、楽譜のダウンロードなどを求めて覗かれる方もいらっしゃいますが、音感等を含め演奏技術の解決を求めてる方が多いようです。
その意味では何のお役にも立てないブログでお恥ずかしい限りですが、来年も宜しくお願いいたします。

皆様、どうぞ良い演奏を目指して、より良い年をお迎えください。
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テーマ : その他 ジャンル : その他

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2006.12.22 (Fri)

12月のレッスン

今年最後のレッスンが終わりました。
今月最初のレッスンで第2楽章が終わり、第3楽章に突入しました。しかし、まだ先生の前で第3楽章を弾いたことことがありません。それどころか、音を鳴らしたこともありません。
いやいや、レッスン室でヴァイオリン・ケースさえ開けていません。

レッスン室に入り、楽譜を取り出し、譜面台に広げる。先生がヴァイオリンと鉛筆を持って、ボウイングとフィンガリングを書き込む。
以下、そのとき先生の口から飛び出した言葉。(カッコ内は私)

「えっ!」…(なに?)
「ん~」…(どうした?)
「なに、コレ!」…(むずかしそう!)
「むずかしい!」…(プロでも?)
「この人、手が大きいのかしら?」…(先生の手が小さいことはないし)
「下手なエチュードより、やりにくい…」…(やっぱり、ギブ・アップかな?)
「なに、このアクロバティックな指使い?」…(ギブ・アップ決定!)

ちなみに「このアクロバティックな指使い」の箇所は、アレグロ・ヴィヴァーチェの十六分音符で移弦を伴う重音です。

普段ボウイングやフィンガリングは譜読みの進行に合わせて順次決めています。ところが、今回はしばらくレッスンを休むので、その間に譜読みすべく一挙に決めていただきました。
ひょっとして、ここもしばらくお休みするかもしれません。といっても、元々そんなに頻度が高くありませんが…。

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2006.12.19 (Tue)

「のだめ」

このドラマや漫画については多くのブログで取り上げられており、竹中直人演ずるミルヒー以外は概ね好評のようです。
それをわざわざ取り上げて書く心算などなかったのですが、昨夜(12/18)の放送分で気になったことがあるので…。

普段、連続ドラマを見ることはないのですが、この「のだめカンタービレ」だけは見ています。
原作は読んでいますのでストーリーは知っていますが、バックに流れる曲を楽しみに見ています。というより、殆ど曲名当てクイズ状態で見ています。大半は知っている曲ですが、なかなか曲名が思い出せなかったり、初めて聴く曲であったりもします。

昨夜の放送では、曲名を思い出せなかったのがブラームスの「パガニーニの主題による変奏曲」。パガニーニの名前までは浮かんできたのですが、あとが思い出せませんでした。
モーツァルトの曲であることは分かるのに、聴いたことがあるような無いようなのが「ヴァイオリン協奏曲第1番」でした。CDを持ってはいますが、あまり聴くことがなくて記憶に残っていないようです。

ちなみに、ここでバックに流れる曲が分かります。

http://wwwz.fujitv.co.jp/music/nodame/index.html

http://www.geocities.jp/nodame_drama_music/

このモーツァルトが鳴っているときに、気になることが起こりました。
すなわち、コンクールの2次予選が終わって、千秋からのだめへのメールが12月13日。それに対するのだめの返信メールが12月9日。
日時が逆行しています。ここで引っ掛ってしまいました。

千秋からのメールは、コンクールの2次予選が収録された日、横浜のフィリアホールで撮影されたようです。これは公式サイトのトピックスから推測されます。

http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html

千秋がメールを見た並木道は所沢ですが、これは先立つ9日に撮影されたのでしょう。

http://loca.ash.jp/info/2006/d200610_nodame.htm

このあとCMが入り、直後にメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」が流れるなか、歩いている千秋が手に持っているのはサラサーテの楽譜。
曲名は確認できなかったのですが、指揮者がサラサーテを手にしているのはおかしいでしょう。尤も、「ツィゴイネルワイゼン」や「カルメン幻想曲」の可能性もあります。あるいは、ノートの表紙だと言われれば仕方ありません。

これはR☆Sオーケストラの練習時、千秋が指揮台に置いたベト7の楽譜の上にもありました。
コミックスは第16巻を残して他は人にあげてしまったので、原作がどうであったのか確認のしようがないのですが。

些細なことですが、今までにもこのようなことがあると視聴意欲を失い、止めたことは何度かあります。あと最終回を残すのみなので見るとは思いますが。
ともあれ選曲が良くて楽しめるドラマだけに、もう少し細かいところに気を使って欲しいと思いました。
来年1月11日から始まるアニメは大丈夫だと思いますが。

テーマ : のだめカンタービレ ジャンル : テレビ・ラジオ

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2006.12.10 (Sun)

第2楽章終了~!!

あっけなく終わってしまった。
第2楽章後半を先生のピアノに合わせて弾き始め、途中音程やリズムが多少崩れかけたものの、大事に至ることなく終結部へ。しかし、ここでストップが掛かる。あと9小節なのに~

7ポジから9ポジへ上るのは良いが、9ポジから8ポジへの移動で音程が下がってしまう。減3度の間隔に1、2、3指がくっ付いていなければならないのに、少し開き気味でファの音程が下がってしまう。
何度かこの部分を繰り返し、少し前から弾き直して終了。2月2日にスタートした第2楽章が、ここにようやく完了しました。

第2楽章は全部で250小節あり、そのうちヴァイオリン・ソロは163小節。丸々10ヶ月掛かったのですが、振り返ってみると最難関部の12小節に4~5ヶ月費やしています。さすがにこの12小節には飽きました。
ザイツやアッコーライの協奏曲などは飽きてしまいましたが、好きな曲だからでしょうか第2楽章全体として飽きる思いはありませんでした。

そして、次は第3楽章へと進むことになりました。
901小節のうち、ヴァイオリン・ソロが715小節。アレグロ・ヴィヴァーチェという速いテンポです。先生からはイン・テンポでは難しいだろうと言われています。
さて、何ヶ月掛かるのやら。その前にギブアップするかも

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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