2006年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2006.11.30 (Thu)

11月のレッスン

先月ようやく最難関部を通過し、続く部分は今月の第1回目のレッスンでパスして第2楽章の前半が終わりました。
第2回目からは後半に入り、一気に最後までのレッスンになりました。前半に比べるとかなり楽なのですが、だからと言って容易でもありません。

大きな課題は二つ。先ずはリズム。
八分音符と十六分音符の中に三連符と三十二分音符が複雑に混じり、各音の長さが徐々に崩れてバラバラになってしまう。複前打音の付いた三連符が五連符に聴こえるなど。
4/4拍子の中に3/8拍子と3/4拍子が混じり、acccel.やrit.が現れる。♪=♪やa tempo登場しても、「元のテンポはどうだっけ」といった状態になってしまいます。

もう一つは細かい音程。
頻繁にポジション・チェンジをするうちに少しづつ音程がズレていく。開放弦や1ポジで弾く箇所は殆どなく、移弦を伴う4ポジから7ポジへの移動、8ポジや9ポジでの半音と、音程を狂わせる要素が満載です。
部分を取り上げて「では、ここから」と言われても、フレーズの途中なので、「最初の音は3ポジで半音上げるのだっけ、それとも4ポジで半音下げるのだったかな?」とか、「アップボウかな、ダウンかな?」といった状態でのレッスンでした。

それでも先が見えてきた感じで、上手くいけば年内に終わるかな?
いや、終わらせねば!
多分、先生もそのつもりで、新年から第3楽章へと考えているような気が…。

そろそろ、第3楽章の譜読みを始めるべきかな。
スポンサーサイト

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

00:00  |  弾く  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.11.28 (Tue)

文楽

20070317233614.jpg

久し振りに文楽を見たような気がします。
年に1~2回しか見ませんが、前回が昨年11月の「本朝廿四孝」で1年振りなのですが、もっと間が空いていたような気がします。

私は世話物より時代物のほうが好きなのですが、みどり狂言は見ることがなく、通し狂言しか見には行きません。オペラやバレエも同様で、ガラ・コンサートなどに出かけることはありません。
でも、時代物の通し狂言は上演時間が10時間余りに及び、1回で見るのは大変で、最近は前後編2回に分けて足を運んでいます。

例年1回か2回の通し狂言があるのですが、今年はありませんでした。新春公演は「妹背山婦女庭訓」でしたが、これも通し狂言ではありませんでした。
吉田玉男さんが昨年体調を崩され休演が続いていましたが、先日お亡くなられました。このことが影響していたのかも知れません。

このままでは今年は文楽を見ることなく終わりそうなので、11月公演に出かけました。
今回の演目は「心中天の網島」ですが、世話物は「曽根崎心中」と「冥土の飛脚」しか見たことがありませんでした。

心中物の人気とともに心中が流行り、「心中天の網島」の初演(1720年)の3年後に幕府が「心中禁止令」を出しています。
見ながら思ったのは、毎日のようにニュースに取り上げられている「いじめによる自殺」も一種の流行ではないかと…。

話が違った方向に行きそうなので、ここで止めることにします。

テーマ : 文楽 ジャンル : 学問・文化・芸術

00:00  |  観る  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2006.11.21 (Tue)

CDショップ

前回、行きつけの輸入CD専門店について書いたので、今回はもう1軒の行きつけのCDショップについて。

こちらは全国規模の大きなお店。主に国内盤の購入に利用していたのですが、最近は輸入盤もお願いすることが増えてきました。というのは、私の通うレッスン教室の近くにお店があるため、商品を引き取りに行くのに便利だからです。また、最近のCDの売れ行き不振に伴って輸入盤を置き始めたこともあります。
価格は、前回書いた輸入CD専門店や通販に比べると多少割高ではあります。でも、定価よりは安く購入しており、専門店に引き取りに行く時間や手間、通販の送料などの諸雑費を考えると決して高くはないと思います。

この店には懇意にしている店員がいます。クラシックCDの担当で、とある音楽誌の新譜紹介も担当しています。私が注文するCDの大半が店頭に並んでいないことや、この人もヴァイオリンを習っていた(当時)ことから、すぐに顔と名前を覚えられました。

この店では国内レーベルに関しては直ぐに、しかも詳しく分かります。なので私がよくお願いするのは、ある曲の何種類も出ている中から細かい条件に合ったCDを探す時です。
例えば、発表会で「愛の挨拶」や「ユーモレスク」を弾いたことがありますが、これらの曲は元々ピアノ曲なので色々な編曲があります。しかし手持ちのCDに練習中の編曲と同じ演奏がなく、同じ編曲や同じ調性での演奏を探してもらったことがあります。
また、練習用に演奏時間の長い、要するにテンポが遅い録音の演奏を探してもらったりもしています。

この他にも色々なお願いをしていますが、当然 Give And Take でそれなりの数のCDは購入しています。もっとも売れ筋の商品を買うことは滅多にないので、手間の掛かる客かもしれませんが。

テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

00:00  |  聴く  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2006.11.09 (Thu)

輸入CD専門店

私には行きつけのCDショップが2軒あります。
1軒は輸入盤も多少扱ってはいるものの国内盤が中心の大きな店。もう1軒は輸入盤専門で、たった二人でやっている小さなお店。大半の輸入盤、特にマイナーレーベルに関しては全てこのお店にお願いしています。

CDを探すのはネットも利用していますが、通販を利用することは殆どありません。このお店に調べた結果を連絡して購入しています。ここで入手できない物だけ、通販を利用しています。
その理由は、通販では把握できない詳細を調べてくれたり、ネット上で見つからない物を探して貰えるなど、細かい対応をしていただけるからです。

例えば一昨年、スヴェトラーノフ指揮カリンニコフの交響曲第1番と第2番を探してもらいました。結局その時には見つからなかったのですが、今年になって再発売された時、「まだ探しておられますか?」と連絡をいただきました。
ハチャトゥリアンのCDの発売についても、時には連絡してくださいます。

今回、探していたのは「庭の千草」で有名なエルンストのヴァイオリン協奏曲です。この曲は存在すら知らなかったのですが、あるブログでメンコン、チャイコンについで好きなヴァイオリン曲の3番目として挙げられていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/uti_no_ahoinu_korochan/archive/2006/07/19://
(ちなみに4番目はハチャトゥリアンの協奏曲です。)

先ず大きい方の店に電話をすると、電話を切ることもなく直ぐに調べてくれ、国内盤は発売されていないことが分かりました。
輸入専門店の方は、入荷しているCDを引き取りに出かける予定があったので、その折に依頼しました。2~3冊のカタログを調べても見つからないので、ネットで調べていただくことになりました。
店を出て2時間ほど後に電話があり、見つかったとのこと。詳しい内容は分かりませんでしたが、手配をお願いしました。

2ヶ月ちょっと掛かりましたが、先日入手したのがこのCDです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000001K46/sr=1-16/qid=1162964326/ref=sr_1_16/503-3417855-6895130?ie=UTF8&s=music
ゴダール、フバイ、ヨアヒムといった珍しいヴァイオリン協奏曲がカップリグされた2枚組。これで1400円は安い

テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

00:00  |  聴く  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。