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2006.08.30 (Wed)

自信喪失

最近、チューナーを使わずにA線をラ音近くに合わせられることが時々あります。

でも、自分に絶対音感がないことは解っています。
平均律と純正律の差を聞き取れないことも、以前ここに書きました。

しかし、相対音感でこんな結果になるとは!
《相対音感はありそうで、なさそうです。》

次は音を探さなくてよい楽器……鍵盤楽器、トロンボーン以外の管楽器、フレットのある弦楽器……にしよう。

最後には慰めの言葉が待っていました。
《相対音感を持っている人は多いみたいです。それだけでもすごいですよ!》

自信のある方はどうぞ!
自信のない方は、次の楽器を決めてからのほうが…?

あなたの音感をインターネットで鑑定!
http://www.unnmei.com/onkan/onkan.html
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テーマ : 音楽 ジャンル : 音楽

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2006.08.29 (Tue)

8月のレッスン

先月練習していたところは無事通過し、8月に入って第2楽章最難関の部分に差し掛かっていました。盆休みでもあり、最難関の練習にはちょうど良いと思っていたのですが、この長い休みが意外にも曲者でした。

出かける予定もなかったので練習時間は充分に取れ、怪しいところはあるものの難関もそれなりに弾けるようになって、早くレッスン日が来ないかと思うほどでした。しかし、盆休みが終わっても次のレッスンまで一週間以上あり、同じところばかり練習していても面白くないので先へ進んでみたり、他の曲で遊んだりしていました。

ところが、久々のレッスンは予想に反して難関部からではなく第2楽章の先頭から始まり、4ポジから6ポジへの移動でストップが掛かる。すでに先月通過した箇所でした。
4ポジから6ポジに移動した最初の音は取れているものの、次の音で音程がズレているとのこと。6ポジに移動した時に肘の入り方が甘く、左手の形が出来上がっていないことが原因らしい。

3ポジでは6ポジまでの移動距離も長く、左手はネックを握っているだけの状態なので肘を入れる余裕がある。しかし4ポジでは移動距離が短く、すでに左手がヴァイオリン本体に触れていることもあって、移動した時に肘の入り方が甘いようである。

その後に続く増2度も指が充分に開いておらず、増2度になってしまっている。

レッスンはこの2箇所の修正に終始し、先月OKになったはずの最後までも辿り着きませんでした。

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2006.08.21 (Mon)

レパートリー

「アマチュアは1曲あれば充分」と言う人もいるけれど、数に関係なく好きな曲はいつでも弾けるようにありたいと思う。今までにレッスンしてきた曲にもいくつかあるし、発表会では好きな曲を弾いてきたのでなおさらである。
「いつでも弾ける」ためには忘れない程度にいつも弾いている必要もある。でも、目先の今レッスン中の曲に時間を取られ、他の曲に時間を割くことがなかなか出来ない。社会人には仕方がないことかも知れないけれど。

去年の発表会で弾いたモーツァルトの「ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K.304」は、そんな中でも特にレパートリーにしたい曲である。
発表会の時には、まだイン・テンポで弾けなかったので、演奏時間の都合もあって第1楽章だけだった。その時には第2楽が仕上がっていなかったこともあり、思い残すところが大きい。

機会があればと思って時々弾いてはいたのだが、最近弾かなくなってしまった。
(いつもそうですが)レッスン中の曲が難しいことや、アンサンブルで弾く曲の練習を優先しなければいけないこともある。
しかし、何より一人で弾いていても楽しくないことに原因があるような気がする。

ヴァイオリン・ソナタとは言うものの、正しくは「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ(Sonata for Piano and Violin)」である。ヴァイオリン独奏曲ではないし、ピアノは伴奏でもない。二重奏曲であって共に旋律を弾くし、掛け合いの部分もある。もちろんピアノ独奏の箇所もある。

一通り弾けるようにはなったものの、ピアノのないことが「音楽として完成されていない」という思いがどこかにあるような気がする。(偉そうに)
私の練習に付き合ってくれるようなピアニストを探す必要があるのかもしれない。

いま練習中の協奏曲などどうすればいいのだろう。まさか練習に付き合ってくれるオーケストラはないだろうし。

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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2006.08.14 (Mon)

十八番

最近になってようやく十八番(おはこ)と言える曲ができた。
4年前の発表会で弾いた曲であるが、ほぼ毎日のように弾いているので1000回以上弾いていることになる。

私の先生は技術的に無理がない限り、発表会で好きな曲を弾かせてくださる。この曲には6ポジがでてくるが、その頃は5ポジがでてくる曲を始めたばかりであった。
元々ヴァイオリンの独奏パートがある管弦楽曲だが、ピアノ伴奏版のCDが当時1種類だけあった。先生にスコアを見せてOKが出たのだが、問題はピアノ譜であった。

実はその前年にも発表会で弾きたくて、ピアノ譜を探したが見つからないでいた。唯一のCDでピアノを弾いているのが日本人だったので、出版社を教えて欲しい、もしくはピアノ譜をコピーさせて欲しい旨の手紙を書いたものの梨の礫であった。
その後も色々手を尽くして探しみたものの、結局見つからずに終わっていた。
その辺の事情や曲に対する私の思い入れも先生はご存知で、スコアとCDから先生がピアノ譜を起こしてくださり発表会で弾くことができた。(発表会の半年後に、ピアノ伴奏版の楽譜が国内の出版社から発売されました。)

発表会直前のピアノ合わせも1回で上手くいき、もう一度だけ合わせて終わった。先生からも「いいですね、その調子で。」と言われたが、こんなことはかつて無かった。
好きな曲であり、CDを何度も聴いていたことで、音程がズレてもすぐに直せているらしい。それが先生の言葉となったようだが、自分ではズレたことも直したことも全く判ってはいない。

発表会ではあがることもなく無難に弾け、その後も折りあるごとに弾いてきた。そうしたこともあって、いつの間にか私のテーマ曲のように周りには思われるようになってしまった。(という理由で敢えて曲名は明かさないでおきます。)

しかし何度弾いても、自分自身が満足して弾けたことはなかった。(殆どの人は知らない曲なので)聴いている人には分からなくても間違っていたり、自分の思っているニュアンスが出ていなかったりと、弾いてみて納得できることがなかった。練習している時も同じである。
ところが、この春頃から急に満足できる演奏が多くなってきた。理由は解らないが、回数が増えたことだけではない気がする。

先日この曲を弾く機会があったが、ボロボロの演奏であった。3時間以上もお酒を飲み続けたあとだが…。

テーマ : バイオリン ジャンル : 音楽

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