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2009.08.18 (Tue)

ポチッ

ハイフェッツ1ハイフェッツ2


ダブリ買い防止のために始めたライブラりの作成。
オムニバスの約100枚が残っているが、ほぼ整理がついた。
これで間違って買うことはないはずなのだが・・・。

ベルギーの作曲家、Joseph Jongenはジョゼフ・ジョンゲンやヨーゼフ・ヨンゲン、ヨセフ・ヨンゲなどと表記されることもあり、注意ししていなければ別の作曲家と思い込んで買ってしまいそうだ。
協奏交響曲と交響的協奏曲、合奏協奏曲なども間違え易く、うっかり買い損ねることもありそうだ。
でもこれらは元々注意しているので、実際のところこのような間違いをしでかしたことはない。

カップリングの関係で同じ演奏のCDを複数枚持っているのは結構ある。特にハチャトゥリアンに多い。
AとB、BとCのカップリングで重なってしまう。そしてCとDが発売され、BとCのカップリング盤は意味を成さなくなってしまう。
こんなパターンで浮いてしまったCDは数枚あり、それらは人にあげた。

全く同じCDで今までにダブったのは3枚。
2枚は完全に失念していてダブったもの。もう1枚はCDのジャケットが違っていたために気付かずに買ったもの。(上の写真)
これらも人にあげた。

最近購入するCDは大半が輸入盤で、ネットで調べその情報を元に行きつけの輸入CD専門店に注文している。
ところが、たまにこのルートでは入手できないCDがある。
こんなときは仕方なく通販を利用することになってしまう。
送料や手数料がかかるので、ある程度の枚数を纏めて注文する。

今回、そのような状況の中で一緒に購入するCDを物色していたら、とある作曲家の交響曲第3番を見つけ、早速ポチッとした。
そして届いたCDをライブラリに登録していると、登録しようとしているCDがすでに登録されているではないか。
この作曲家の交響曲第1番と第2番である。

同一レーベルで、同じ作曲家の交響曲である。そのためジャケットも良く似ている。
3番をポチッとするとき、見誤ってポチッとしたようだ。
一応3番もポチッとしたようで、一緒に届いてはいた。

ライブラリが完成しても、ダブリ買いの要素はまだ残っている。
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2009.07.28 (Tue)

ミニ・オフ会

ヴァイオリンのオフ会は何度も参加し、何人の人に会ったか分かりません。
しかし、聴く方のオフ会って・・・そもそも何をする
同じコンサートに行くことからお会いしたブロガーさんはいますが、オフ会は初めてです。

集まったのはめらにーさん、ティートさん、LCさんと私の4人で、私以外はすでに顔見知り。
前日にあったオフ会メンバー内の3人に、私が加わった「ミニ・オフ会+めらにーさんの大阪観光」で、前に書いた名曲喫茶がオフ会の会場。
店に入ると「予約席」のプレートが・・・ティートさんが予約されてたようです。

せっかく素晴らしいオーディオがあるのだからと、何枚かCDを用意して持って行きました。
マスターにお願いして掛けてもらった1曲目は、めらにーさんのリクエストに応えてスヴェトラ指揮でカリンニコフの交響曲第1番。でも話しに夢中でほとんど聴いてない状態。
続いてボルトキエヴィチの交響曲第1番、ボリス・チャイコフスキーの交響曲第2番と・・・時々反応があるから全く聴いてないわけでもなさそう。

最後はスヴェトラ指揮でドヴォルザークの「新世界」。
冒頭からのスヴェトラ節に「おお~っ」と反応しつつ、いったい第4楽章はどうなるのだろうと・・・。
予想通りの終楽章だが、フィナーレの平凡な終わり方に皆反応。
話しは弾んでいるのだが、それなりにBGMとして聴いているようでした。

一頻り話し終え、大阪観光は大阪城から。天守閣に上るのは小学校の遠足以来ではないだろうか?
その後は新世界で串かつの昼食。私は用があり、ここまで
関東から来ためらにーさんを連れて、これからN響を聴きに行くという

先のコンサートで会った関西のブロガーさんも、サントリーホールで大フィルを聴いてたなぁ。
カリンニコフ・ファンの女性はオケの追っかけがお好きなようで

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2009.06.23 (Tue)

河川敷

寒い間の散歩は街中だったのが、暖かくなるとともに河川敷や堤防上を歩くことが多くなりました。いつも携帯オーディオで音楽を聴きながら歩いています。
他の散歩中の人も、ジョギングしている人も、自転車で走り抜けていく人も、多くの人が音楽(とは限らない?)を聴きながらです。

音楽を聴いてる人ばかりではありません。
を散歩させている人。河川敷のグランドで野球の試合やサッカーの練習を楽しんでいる人。テニスに興じている人もいます。
時には楽器の練習をしている人も見かけます。多いのはアコースティック・ギターとトランペットです。近くの公民館からは和太鼓の音も聞こえます。
ギターは堤防の斜面に座り込んで、河川敷を見下ろすように。しかも大抵は二人で。
トランペットは一人で、河川敷の河辺に近いところで川に向かって吹いてます。なぜか夕方に見かけることが多いのですが。

ヴァイオリンや木管楽器などは出会ったことありませんが、やはり直射日光が気になるからでしょうか。
しばしば見かける唯一の木管楽器があります。それは、バグパイプ
結構大きな音で、500mぐらい離れていても聞こえてきます。たとえ休日の昼間でも、とても家では練習できないのでしょう。
そして、当然のように歩きながら吹いています。これは他の楽器と大きく違うところかも知れません。

先日はイヤホン越しに大きな音が聞こえてきました。何事かとイヤホンを外し、音の聞こえるほうに目をやると、サッカーの練習をしている隣で吹奏楽団がマーチングの練習をしていました。
「こんなところで迷惑な」と思っていると、マイクを通して聞こえてくる声に覚えがありました。なんと淀川工科高校の吹奏楽部でした。
しばらく練習の様子を見ながら聴いていました。

散歩中に学校の傍を通っても、部分練習やパート練習の音しか聞こえてきません。コンサートに足を運んだこともないので、生で演奏を聴いたこともありません。
この日は思わぬことに、「世界に一つだけの花」と「明日があるさ」を通して聴くことができました
そして演奏が終わると、どこからともなくバグパイプの音が聞こえてきました。

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2009.05.26 (Tue)

名曲喫茶

久しぶりに名曲喫茶に行きました。何十年振りだろう?
週末の家から自転車で行ける範囲にある、5年ほど前にオープンした喫茶店です。
店内には客が一人だけで、モーツァルトの交響曲、協奏曲、室内楽などが楽章単位で次々に鳴ってました。
本を読みながら聴いているとお客が増えはじめ、中にはCDを手に来店する客もいました。

名曲喫茶に初めて行ったのは高校生のときでした。しかし高校生にとってはコーヒー代でさえ高く、足繁く通ったのは大学生のときです。
小遣いの大半は本に消えていたので、音楽はもっぱらFM放送と名曲喫茶でした。買ったばかりの本を読みながら聴いていました。
数軒の名曲喫茶に通っていましたが、そのなかでも特にお気に入りの店が一軒ありました。

とある放送局のクラシック音楽担当ディレクターとハチャトゥリアンの話になり、聴いたことのないチェロ協奏曲について尋ねてみたところ、放送局にはないがその店にはあると教えられました。
早速お気に入りの店に出かけ、リクエストしてチェロ協奏曲を聴くことができました。そして、レコードを譲って欲しいとお願いしたものの、リクエストに応えるために手放すことはできないと断られました。
その後、何度かリクエストして聴いたものの、私以外にリクエストした人はいませんでした。

数年後、その店は再開発で立ち退きになり、神戸に移転しました。
一度訪ねましたが、懐かしいスピーカーからクーベリック指揮のモーツァルトの「ジュピター」が流れていました。

曲はいつの間にか客が持ち込んだ未完成に替わっており、読んでいた本を脇に置き、久しぶりにシューベルトを味わいました。
そして、チャイコフスキーの第4番に替わったところで店を後にしました。

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2009.04.24 (Fri)

再び、正統派クラシック音楽ファンについて

「正統派」という言葉には時間の流れや歴史の匂いを感じます。
クラシック音楽の始まりがいつ頃かは別の問題として、バロック音楽以降でも約400年経っています。

ところで、世界最古の録音は1857年で、エジソンが蓄音機を発明したのが1877年。
現存する最古のクラシック音楽の録音は、ブラームスが1889年に録音したハンガリー舞曲第1番のピアノ演奏による自作自演。
最初の職業指揮者と言われるハンス・フォン・ビューローの録音は無い(録音したという説もある)。

録音技術が発明されて約150年。クラシック音楽の演奏を聴けるのは最近の100年ほどである。
400年以上の歴史のなかで、精々100年しかないクラシック音楽の聴き方に「正統派」を名乗るのはおかしいだろう。
リュリの指揮、パガニーニのヴァイオリン、ショパンのピアノを聴いた人が名乗るならわかる。
ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲を40枚ものCDで聴いて、演奏者について云々する輩は「正統派」ではないのだ。

なら、作曲家あるいは曲を云々するのはどうか?
楽譜があって、誰かが演奏さえしてくれれば聴ける。しかも、録音のおかげで日本では演奏されたことのない曲さえ聴ける。
少し前に、幅広く聴くことこそ「正統派」ではないか、といったことを書いた。しかし、これとて録音のお世話になっている。
生演奏を聴いて感動したものの、CDを買い求めて聴いてガッカリした経験は数知れずある。
棚に収まり切らず、机に平積みするほどのCDを聴いて、作曲家や曲について云々する輩も「正統派」ではないのだ。

新たな形式や表現方法が考えだされ、新しい楽器の発明により音色が豊かになり、民族音楽やポピュラー音楽を取り込んで多様化し、外部からの参入もあるクラシック音楽。
コンサートに出かけ生演奏を聴くだけでは、この多様性に対応することさえ不可能になっている。
クラシック音楽ファンに「正統派」という言葉がそぐわない時代ではないだろうか?

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2009.03.30 (Mon)

クラシック音楽ってなに?―その2

好きな曲にピアソラのバンドネオン協奏曲があります。
ピアソラの名を初めて聞いたのは高校生のときで、FM放送の「現代タンゴ」の特集番組だったと思います。
このとき放送された曲は覚えていませんが、「リベルタンゴ」だったかも知れません。ただ、バンドネオン協奏曲はまだ書かれていなかったと思います。

その頃聴いていた音楽はジャズ、ラテン、タンゴ、クラシックなどで、どちらかと言えばクラシックの比重は軽かったように思います。っていうか、ジャンルなんて意識してませんでした。
最もよく出かけたコンサートはタンゴで、クラシックのコンサートに出かけた記憶はほとんどありません。

クラシック音楽の世界でピアソラの名をよく耳にするようになるのは90年代ですが、私には違和感がありました。
でも考えてみると、1920年代にはガーシュインが「ラプソディー・イン・ブルー」を書いているし、ストラヴィンスキーなど多くの作曲家がジャズの手法を取り入れている。
最近では、ビートルズのポール・マッカートニーが「リヴァプール・オラトリオ」や「スタンディング・ストーン」を、ウェザー・リポートのジョー・ザビヌルが「ストーリー・オブ・ザ・ドナウ」を、EL&Pのキース・エマーソンがピアノ協奏曲(2曲)を書いている。

他のジャンルと結びつき、新たな手法を取り込み、舞台を拡大していく、この度量の広さはクラシック音楽の特徴なのでしょうか?
最近ではマラカス協奏曲やタップダンス協奏曲にビックリさせられ、そのカデンツァの凄さに驚かされたものです。

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2009.03.26 (Thu)

クラシック音楽ってなに?―その1

好きな曲にシェーンベルクの「浄夜」があります。
初めて聞いたのは高校生のときで、FM放送で流れていたのを耳にしました。このときまで、シェーンベルクは十二音技法の創始者であり、現代音楽の権化のように考えていて、聴こうとも思いませんでした。
初めて聴いた「浄夜」は美しく、官能的な曲でした。十二音技法が確立される前の作品ですが、当時の私には「聴き易い現代音楽」とうつりました。

この頃はお金が無いのでFM放送を聴くことが多く、好きで聴いていた曲にも無調や多調の作品が多くあることも知りました。また、曲の背景や構成についての解説も興味を持って聴いていました。
ふと疑問に思ったのは、「どうしてそんなことが分かるのだろう?」と。
取り合えず楽譜を見てみようと「新世界より」のスコアを買ってみたものの、作曲の背景はおろか曲の構成などもよく分かりませんでした。

高校では音楽の授業は選択していなっかったので、少し勉強しようと、楽典(黄本)、和声(赤本)、作曲法、指揮法などの本を買い込んで読みました。
理解できたのは楽典の一部だけで、あとはサッパリ分かりませんでした。ただ、クラシック音楽においては和声が重要な位置を占め、調性を支配していることだけは理解できました。

この和声が後期ロマン派あたりから崩れ始め、無調や多調の曲が書かれるようになっても、作曲家が新しい和声(和音)や音色を求めて挑戦していることを知り、現代音楽に抵抗もなくなりました。
「浄夜」は私にとって、調性音楽だけがクラシック音楽ではないことを教えてくれ、現代音楽を聴く足掛かりなった曲なのです。

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2009.03.10 (Tue)

正統派クラシック音楽ファン

「ブログでこういうマイナーな曲を紹介すると『変人』的扱いを受けそうな予感..・がします。
私のブログに遊びに来てくださる方は◯◯さん以外は正統派のクラシック音楽ファンばかりですからね...」


あるブロガーから届いたメールの一部です。ここにある「◯◯さん」とは私のことではありません。
すなわち彼女は、私のことをを正統派クラシック音楽ファンとみてくれているわけです(?)。
とことろで、正統派クラシック音楽ファンってなに

彼女が「◯◯さん」を非正統派とするのは、聴くクラシック音楽が広範囲に亘り、かつ深く知っているからでしょう。
「◯◯さん」は音大でピアノを勉強していた人なので、楽曲分析の経験も積んでいるだろうし、深さは当然かもしれない。むしろ演奏の勉強していた人にしては珍しく幅が広い。

彼女のブログを訪れる人には、「この曲は誰某の何年の演奏が良い」と言ったタイプの人が多い。
運命や新世界のように100種類以上録音があるような超有名曲を、5枚や10枚のCDを聴いただけで云々する輩とは違い、相当量の枚数聴いているようです。
特定の曲、あるいは作曲家に関しては相当の知識をお持ちですが、限られた範囲のことであり偏りがあるように思えます。

なかには特定の演奏家ばかり聴く人もいますが、これも偏りがあると言わざるを得ないでしょう。
こうして消去していくと、残るのは音楽の授業で習った有名作曲家の有名曲を聴く人だけが残ってしまいます。
これが正統派クラシック音楽ファン
そんなわけない。ただの井の中の蛙だろう。

私には「◯◯さん」が最も正統派クラシック音楽ファンに近いように思えるのですが。

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2009.02.27 (Fri)

クラシック音楽大好きバトン

ともさんのところで見かけたやつ
なぜかまだ3人しか回答してない非常にマイナーなバトン
設問が20問と手ごろなのでやってみようかと・・・100問もあると回答するだけで疲れるし

バトン

Q1 好きな作曲家は?
A1 アラム・イリイチ・ハチャトゥリアン、ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
Q2 バロック、古典、ロマン、近代、現代どれが好き?
A2 ロマン派以外(国民学派ないの?←もちろん好き)
Q3 好きな交響曲は?
A3 ハチャトゥリアン/第2番「鐘」、モーツァルト/第25番(小ト短調)と第41番「ジュピター」、ドヴォルザーク/第9番「新世界より」、ニールセン/第2番「4つの気質」
Q4 好きなピアノ協奏曲は?
A4 ハチャトゥリアン/協奏曲、モーツァルト/第20番
Q5 好きなヴァイオリン協奏曲は?
A5 ハチャトゥリアン/協奏曲、モーツァルト/第4番
Q6 好きな他の器楽協奏曲は?
A6 ハチャトゥリアン/チェロのコンチェルト・ラプソディー、モーツァルト/クラリネット協奏曲
Q7 好きなピアノ曲は?
A7 モーツァルト/ピアノ・ソナタ第8番
Q8 好きなソナタは?
A8 モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第28番
Q9 好きなオペラは?
A9 モーツァルト/フィガロの結婚
Q10 好きな合唱曲は?
A10 モーツァルト/レクイエム
Q11 好きな歌曲は?
A11 ない(歌曲は嫌い)
Q12 好きな弦楽四重奏曲は?
A12 西村朗/第2番「光の波」
Q13 好きな室内楽曲は?
A13 モーツァルト/ディヴェルティメント K.563
Q14 好きな組曲は?
A14 ハチャトゥリアン/仮面舞踏会
Q15 好きな吹奏楽曲は?
A15 アッペルモント/交響曲第1番「ギルガメッシュ」
Q16 好きな楽器は?
A16 一応ヴァイオリンにしときます
Q17 演奏会はどのぐらいの頻度で行く?
A17 年間20~30回
Q18 クラシックのCDは何枚持っている?
A18 やっと平均的な枚数になった感じ。1000~1500枚の間かな?(去年400枚くらい買って以降分からない)
Q19 クラシックに対するこだわりは何?
A19 ない(雑食性)
Q20 最も偉大な作曲家といえば?
A20 モーツァルトかな?

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2009.01.23 (Fri)

オーディオ

オーディオ
聴き癖がついてしまい、新しいオーディオ・コンポを買いました。

そもそも音楽を聴くのは好きですからオーディオ・コンポを持っていました。
ヴァイオリンを弾くようになって雑音を撒き散らすようになると、家族からのクレームを多少なりとも和らげるためにヘッドホンで聴き始めました。
20年前に購入したコンポはやがてCDトレイの開閉が不調になり、外出中に聴くためにもCDウォークマンに、そしてMP3プレーヤーへと代わっていきました。

LPからCDへの移行のため例年50~100枚程度買っていたCDも、ヴァイオリンを始めると殆ど買わなくなり、いや聴くことさえ減ってしまいました。買っても10枚程度、それも発表会の選曲・練習用が大半でした。
「弾いているだけではダメだ、聴かなければ!」と思ったのはいつだったか・・・たぶんヴァイオリンのレッスンが難しくなり、行き詰まりを感じるようになった頃・・・CDの購入数も、コンサートに足を運ぶ回数も増えました。とは言っても、この頃には一般に知られた曲は殆ど持っていたので、年間100枚にもなることはありませんでした。

昨年、通算2ヶ月におよぶ入院生活を楽しく送るために買ったCDは400枚を超えました。大半は入院中にCDウォークマンで聴きましたが、いくらかは聴かずに残りました。退院後も、聴き残したCDは習慣的にCDウォークマンで聴いていました。
でも今は独身生活だから、家族に煙たがられることなくヘッドホンなしで聴けるではないか

年末からコンポを探し求めて家電量販店を回り始めました。
最初はCDさえ良い音で聴ければいいと思ってましたが、HDD、MD、MP3、SDなどとの組み合わせばかりでした。CDだけのコンポなんて、あってもラジカセより安い値段で音もそれなりのものでした。
結局、エアチェック(死語?)に使えそうなのでHDDとの組み合わせに決定!
でもこのコンポ、音が硬めなのでスピーカーだけ他メーカーに替えました。

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