2009.07.11 (Sat)
勉強会オフの案内
2009.06.23 (Tue)
河川敷
寒い間の散歩は街中だったのが、暖かくなるとともに河川敷や堤防上を歩くことが多くなりました。いつも携帯オーディオで音楽
を聴きながら歩いています。
他の散歩
中の人も、ジョギング
している人も、自転車
で走り抜けていく人も、多くの人が音楽(とは限らない?)を聴きながらです。
音楽を聴いてる人ばかりではありません。
犬
を散歩させている人。河川敷のグランドで野球
の試合やサッカー
の練習を楽しんでいる人。テニス
に興じている人もいます。
時には楽器の練習をしている人も見かけます。多いのはアコースティック・ギター
とトランペット
です。近くの公民館からは和太鼓の音も聞こえます。
ギター
は堤防の斜面に座り込んで、河川敷を見下ろすように。しかも大抵は二人
で。
トランペット
は一人で、河川敷の河辺に近いところで川に向かって吹いてます。なぜか夕方
に見かけることが多いのですが。
ヴァイオリン
や木管楽器などは出会ったことありませんが、やはり直射日光が気になるからでしょうか。
しばしば見かける唯一の木管楽器があります。それは、バグパイプ
結構大きな音で、500mぐらい離れていても聞こえてきます。たとえ休日の昼間でも、とても家
では練習できないのでしょう。
そして、当然のように歩き
ながら吹いています。これは他の楽器と大きく違うところかも知れません。
先日はイヤホン
越しに大きな音が聞こえてきました。何事かとイヤホンを外し、音の聞こえるほうに目をやると、サッカー
の練習をしている隣で吹奏楽団がマーチングの練習をしていました。
「こんなところで迷惑な
」と思っていると、マイク
を通して聞こえてくる声に覚えがありました。なんと淀川工科高校の吹奏楽部でした。
しばらく練習の様子を見ながら聴いていました。
散歩中に学校
の傍を通っても、部分練習やパート練習の音しか聞こえてきません。コンサートに足を運んだこともないので、生で演奏を聴いたこともありません。
この日は思わぬことに、「世界に一つだけの花」と「明日があるさ」を通して聴くことができました
そして演奏が終わると、どこからともなくバグパイプの音
が聞こえてきました。
を聴きながら歩いています。他の散歩
中の人も、ジョギング
している人も、自転車
で走り抜けていく人も、多くの人が音楽(とは限らない?)を聴きながらです。音楽を聴いてる人ばかりではありません。
犬
を散歩させている人。河川敷のグランドで野球
の試合やサッカー
の練習を楽しんでいる人。テニス
に興じている人もいます。時には楽器の練習をしている人も見かけます。多いのはアコースティック・ギター
とトランペット
です。近くの公民館からは和太鼓の音も聞こえます。ギター
は堤防の斜面に座り込んで、河川敷を見下ろすように。しかも大抵は二人
で。トランペット
は一人で、河川敷の河辺に近いところで川に向かって吹いてます。なぜか夕方
に見かけることが多いのですが。ヴァイオリン
や木管楽器などは出会ったことありませんが、やはり直射日光が気になるからでしょうか。しばしば見かける唯一の木管楽器があります。それは、バグパイプ

結構大きな音で、500mぐらい離れていても聞こえてきます。たとえ休日の昼間でも、とても家
では練習できないのでしょう。そして、当然のように歩き
ながら吹いています。これは他の楽器と大きく違うところかも知れません。先日はイヤホン
越しに大きな音が聞こえてきました。何事かとイヤホンを外し、音の聞こえるほうに目をやると、サッカー
の練習をしている隣で吹奏楽団がマーチングの練習をしていました。「こんなところで迷惑な
」と思っていると、マイク
を通して聞こえてくる声に覚えがありました。なんと淀川工科高校の吹奏楽部でした。しばらく練習の様子を見ながら聴いていました。
散歩中に学校
の傍を通っても、部分練習やパート練習の音しか聞こえてきません。コンサートに足を運んだこともないので、生で演奏を聴いたこともありません。この日は思わぬことに、「世界に一つだけの花」と「明日があるさ」を通して聴くことができました

そして演奏が終わると、どこからともなくバグパイプの音
が聞こえてきました。
2009.06.09 (Tue)
発見!
勉強会の課題曲「モーツァルトのアダージョ」の原曲は、『グラスハーモニカのためのアダージョ K.356(617a)』です。
http://www.youtube.com/watch?v=dE_MZzvigd4
〔音量に注意!以下同じ〕
グラスハーモニカとはこんな楽器です。
http://www.youtube.com/watch?v=A9t1jc6pIuc
ピアノで演奏しているのを聴くこともあります。
http://www.youtube.com/watch?v=nvA8GIAVvuM
ヴァイオリン三重奏を見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=55AJ3gwkOvI
けっこう上手いですね
勉強会はこの演奏を超えられるのか
って、どんなレベルやねん

http://www.youtube.com/watch?v=dE_MZzvigd4
〔音量に注意!以下同じ〕
グラスハーモニカとはこんな楽器です。

http://www.youtube.com/watch?v=A9t1jc6pIuc
ピアノで演奏しているのを聴くこともあります。

http://www.youtube.com/watch?v=nvA8GIAVvuM
ヴァイオリン三重奏を見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=55AJ3gwkOvI
けっこう上手いですね

勉強会はこの演奏を超えられるのか

って、どんなレベルやねん
2009.06.05 (Fri)
第2回勉強会オフの案内
コンセプトは『アマオケやアンサンブルでは荷が重い、でもオフ会よりじっくり取り組んで弾きたい』
日時:7月11日(土)午後1時〜5時
場所は阪神間
内容は
指使いやボウイングの検討
パート分けして合奏
各パートの音を聴く練習
簡単な初見視奏
など
課題曲はテレマンのメヌエット
第1回の宿題はモーツァルトのアダージョの第1パート
参加希望の方はコメントまたは左下のメール・フォームからお願いします。
日時:7月11日(土)午後1時〜5時
場所は阪神間
内容は
指使いやボウイングの検討
パート分けして合奏
各パートの音を聴く練習
簡単な初見視奏
など
課題曲はテレマンのメヌエット
第1回の宿題はモーツァルトのアダージョの第1パート
参加希望の方はコメントまたは左下のメール・フォームからお願いします。
2009.06.03 (Wed)
第1回勉強会オフ(後編)
休憩に入るとすぐにおやつが出てきました。
そんなことはスッカリ忘れてました。皆さんスミマセン。
おやつを食べながらの話題は肩当て。
フルフルさんがブログに何度か書かれているヴァイオリンがズリ落ちる問題。
他の人の肩当てを順に借りて付け、構えては「あ〜でもない、こうでもない」と。
休憩時間の大半を費やしたものの、予想通り結論は出ずじまいでした。
休憩後は初見視奏
そもそも勉強会を思い立ったときには、初見視奏なんて考えてもいませんでした。
4月のオフ会のときにフルフルさんが持ってこられた「First Trio Album For Three Violins」を見て、《コレは使える
》と思ったのでした。しかも、合奏曲と同じ三重奏でちょうど良い
私自身もまったくの初見で弾きたかったので、このコーナーに限り曲の選択はフルフルさんにお願いしました。
譜面をテストよろしく裏向きで配り、自己申告でパートを決め、いざ視奏開始。
1曲目を弾き終えると、フルフルさんから「アーティキュレーションを意識して」と提案が。譜面にはないものの、上昇音階ではクレッシェンドを、下降音階ではデクレッシェンドを意識しながら2回目。
全部で5曲ありましたが、1回弾く度に「この曲は裏打ちを意識して」などフルフルさんから譜面にはない指示があり、各曲2回目はそれを意識しながら弾きました。
一度弾いただけで音符の裏に隠されたものを読み取るとは、さすがフルフルさんです
初めてなので易しい曲を選んでくださったと思いますが、予想外に上手く弾けました。
ただ1曲、全曲がピッチカートの曲は案外難しく、この曲だけはスタッカートで弾きました。
初めてのことで時間配分の見当をつけるのが難しかったのですが、ここまで終えて残り時間は15分でした。
楽譜を見ながらCDを聴き、次回の課題曲を決めたかったのですが、その余裕はありませんでした。
片付け、会場を後にして、次は食事&
です。
時間が早いのでお客は少なく、注文した料理もすぐに出てくる。
食事しながらの話題はレッスンや教本のことなど。
てるてるさんは、オフ会の代償(?)としての翌日の家族サービスのため、一足先に帰られました。
残る4人は話しに夢中で、お客が増え混雑し始めたことも気付かず、4時間も居座っていました。
そんなことはスッカリ忘れてました。皆さんスミマセン。
おやつを食べながらの話題は肩当て。
フルフルさんがブログに何度か書かれているヴァイオリンがズリ落ちる問題。
他の人の肩当てを順に借りて付け、構えては「あ〜でもない、こうでもない」と。
休憩時間の大半を費やしたものの、予想通り結論は出ずじまいでした。
休憩後は初見視奏

そもそも勉強会を思い立ったときには、初見視奏なんて考えてもいませんでした。
4月のオフ会のときにフルフルさんが持ってこられた「First Trio Album For Three Violins」を見て、《コレは使える
》と思ったのでした。しかも、合奏曲と同じ三重奏でちょうど良い
私自身もまったくの初見で弾きたかったので、このコーナーに限り曲の選択はフルフルさんにお願いしました。
譜面をテストよろしく裏向きで配り、自己申告でパートを決め、いざ視奏開始。
1曲目を弾き終えると、フルフルさんから「アーティキュレーションを意識して」と提案が。譜面にはないものの、上昇音階ではクレッシェンドを、下降音階ではデクレッシェンドを意識しながら2回目。
全部で5曲ありましたが、1回弾く度に「この曲は裏打ちを意識して」などフルフルさんから譜面にはない指示があり、各曲2回目はそれを意識しながら弾きました。
一度弾いただけで音符の裏に隠されたものを読み取るとは、さすがフルフルさんです

初めてなので易しい曲を選んでくださったと思いますが、予想外に上手く弾けました。
ただ1曲、全曲がピッチカートの曲は案外難しく、この曲だけはスタッカートで弾きました。
初めてのことで時間配分の見当をつけるのが難しかったのですが、ここまで終えて残り時間は15分でした。
楽譜を見ながらCDを聴き、次回の課題曲を決めたかったのですが、その余裕はありませんでした。
片付け、会場を後にして、次は食事&
です。時間が早いのでお客は少なく、注文した料理もすぐに出てくる。
食事しながらの話題はレッスンや教本のことなど。
てるてるさんは、オフ会の代償(?)としての翌日の家族サービスのため、一足先に帰られました。
残る4人は話しに夢中で、お客が増え混雑し始めたことも気付かず、4時間も居座っていました。
2009.05.31 (Sun)
第1回勉強会オフ(前編)
今まで参加したオフ会との大きな違いは、圧倒的に女性が少ないこと。
って、女性はフルフルさん一人でした。ほかは男性ばかりで、fさん、しょこらさん、てるてるさん、私の計5人。
事前に今回の課題曲の譜面を配布してありましたが、残りの楽譜と音源CDをまず配り、モーツァルトのアダージョをCDで聴きました。
モーツァルトは「グラスハーモニカのためのアダージョ」と「5つのディヴェルティメント」から抜粋された2曲をヴァイオリン三重奏に編曲したもの。テレマンは「ターフェル・ムジーク」から5曲を抜粋編曲したものです。
モーツァルト、テレマンとも音源はオリジナルのものしか見つかりませんでした。(ヴァイオリン三重奏によるCDは世界中探してもないようです。見つけた方、是非ご一報を
)
まずはモーツァルトのアダージョ、第3ヴァイオリンの譜面から。
ダウンボウで弾き始め、開放弦でも可能な音はビブラートをかけるため4指とし、同じフレーズは同様の指使い・ボウイングで。
元の指使いでは後半に2ヶ所ある3ポジを1ポジに変更し、スラーは同一弦で弾くことを優先して、この場合に限り開放弦で弾く指使いに。
たった28小節ですが話合って指使い・ボウイングを決め、全員で通して弾いてみました。
比較的易しく、事前に練習もされてるので案外揃って弾けてました。
第2ヴァイオリンにも3ポジが1ヶ所あるのですが、第3と同様に1ポジだけで弾ける指使いに変更しました。ただ、スタッカートでは4指を使わず開放弦で弾くことにしました。
第2も全員が揃って弾けてました。
第1ヴァイオリンは、上第3線のミが登場するので4ポジを使います。
冒頭2小節が3ポジで、次の小節で移弦して1ポジに、そして4小節目で再び移弦して3ポジに。この4小節のフレーズが姿を変えつつ全部で4回登場します。
フレーズ全体を1ポジだけで弾くことも可能ですが、スラーのかかったミの2分音符を開放弦で弾くことになるので、ビブラートをかけるためにも3ポジから始まっています。
私は1ポジに移る代わりに4ポジで練習してました。こうすることで左手の移動距離は少なくなるし、移弦もなくなるからです。
この点についてはかなり話し合いましたが結論は出ず、レッスンの折に先生に聞いてみるなど、次回への宿題となりました。
ひっきーさんに尋ねてみる案や、ブログに載せて意見を頂くなどの案もありました。
(そのうちフルフルさんがブログ上に楽譜をアップされると思います。フルフルさんお願いします。)
各自好きな指使いで第1ヴァイオリンを弾きましたが、まだポジ移動を習ってない人や習い始めたばかりの人もいて、上手く揃いませんでした。もちろん第2、第3に比べて難しいこともあります。
一通り終えたところで希望に沿ってパート分けをし、さらにパートの中で重音の上を弾く人と下を弾く人にわけ、いよいよ合奏の開始です。同時に各パートの音を聞く練習も開始です。
ここで一番安い楽器・指揮棒(500円)の登場です。
今までオフ会に参加して感じたことですが、誰かがリズムを取らないと合わせるのが困難です。
それを教訓に、無音のメトロノームに合わせて指揮しリズムを取りながら棒を振り、同時に各パートの音を聞こうという魂胆です。一人づつ交代で指揮したので、計5回合奏しました。
盲点だったのは、楽譜を見ながら弾いていて、指揮を見る余裕がないことです。そのため指揮とテンポが合わなかったり、鳴っている音に指揮が合わせることになったり・・・。
私は指揮してる人に代わってそのパートを弾いてましたが、指揮しているときは各パートの音がハッキリ分かりました。
第2や第3を弾いてるときは指揮してるときほどではないけど、節目では他のパートの音を聞き取ることができました。しかし第1では弾くことに集中力が注がれ、ほとんど聞く余裕がありませんでした。
結局、余裕の大きさが聞ける範囲を大きく左右するようです。第1も余裕を持てるように弾き込まねば。
他の人はどの程度に聞くことができたのでしょうか?
時間はここまでで2時間を大きく超えており、ひとまず休憩に。
って、女性はフルフルさん一人でした。ほかは男性ばかりで、fさん、しょこらさん、てるてるさん、私の計5人。
事前に今回の課題曲の譜面を配布してありましたが、残りの楽譜と音源CDをまず配り、モーツァルトのアダージョをCDで聴きました。
モーツァルトは「グラスハーモニカのためのアダージョ」と「5つのディヴェルティメント」から抜粋された2曲をヴァイオリン三重奏に編曲したもの。テレマンは「ターフェル・ムジーク」から5曲を抜粋編曲したものです。
モーツァルト、テレマンとも音源はオリジナルのものしか見つかりませんでした。(ヴァイオリン三重奏によるCDは世界中探してもないようです。見つけた方、是非ご一報を
)まずはモーツァルトのアダージョ、第3ヴァイオリンの譜面から。
ダウンボウで弾き始め、開放弦でも可能な音はビブラートをかけるため4指とし、同じフレーズは同様の指使い・ボウイングで。
元の指使いでは後半に2ヶ所ある3ポジを1ポジに変更し、スラーは同一弦で弾くことを優先して、この場合に限り開放弦で弾く指使いに。
たった28小節ですが話合って指使い・ボウイングを決め、全員で通して弾いてみました。
比較的易しく、事前に練習もされてるので案外揃って弾けてました。
第2ヴァイオリンにも3ポジが1ヶ所あるのですが、第3と同様に1ポジだけで弾ける指使いに変更しました。ただ、スタッカートでは4指を使わず開放弦で弾くことにしました。
第2も全員が揃って弾けてました。
第1ヴァイオリンは、上第3線のミが登場するので4ポジを使います。
冒頭2小節が3ポジで、次の小節で移弦して1ポジに、そして4小節目で再び移弦して3ポジに。この4小節のフレーズが姿を変えつつ全部で4回登場します。
フレーズ全体を1ポジだけで弾くことも可能ですが、スラーのかかったミの2分音符を開放弦で弾くことになるので、ビブラートをかけるためにも3ポジから始まっています。
私は1ポジに移る代わりに4ポジで練習してました。こうすることで左手の移動距離は少なくなるし、移弦もなくなるからです。
この点についてはかなり話し合いましたが結論は出ず、レッスンの折に先生に聞いてみるなど、次回への宿題となりました。
ひっきーさんに尋ねてみる案や、ブログに載せて意見を頂くなどの案もありました。
(そのうちフルフルさんがブログ上に楽譜をアップされると思います。フルフルさんお願いします。)
各自好きな指使いで第1ヴァイオリンを弾きましたが、まだポジ移動を習ってない人や習い始めたばかりの人もいて、上手く揃いませんでした。もちろん第2、第3に比べて難しいこともあります。
一通り終えたところで希望に沿ってパート分けをし、さらにパートの中で重音の上を弾く人と下を弾く人にわけ、いよいよ合奏の開始です。同時に各パートの音を聞く練習も開始です。
ここで一番安い楽器・指揮棒(500円)の登場です。
今までオフ会に参加して感じたことですが、誰かがリズムを取らないと合わせるのが困難です。
それを教訓に、無音のメトロノームに合わせて
盲点だったのは、楽譜を見ながら弾いていて、指揮を見る余裕がないことです。そのため指揮とテンポが合わなかったり、鳴っている音に指揮が合わせることになったり・・・。
私は指揮してる人に代わってそのパートを弾いてましたが、指揮しているときは各パートの音がハッキリ分かりました。
第2や第3を弾いてるときは指揮してるときほどではないけど、節目では他のパートの音を聞き取ることができました。しかし第1では弾くことに集中力が注がれ、ほとんど聞く余裕がありませんでした。
結局、余裕の大きさが聞ける範囲を大きく左右するようです。第1も余裕を持てるように弾き込まねば。
他の人はどの程度に聞くことができたのでしょうか?
時間はここまでで2時間を大きく超えており、ひとまず休憩に。
2009.05.26 (Tue)
名曲喫茶
久しぶりに名曲喫茶に行きました。何十年振りだろう?
週末の家から自転車で行ける範囲にある、5年ほど前にオープンした喫茶店です。
店内には客が一人だけで、モーツァルトの交響曲、協奏曲、室内楽などが楽章単位で次々に鳴ってました。
本を読みながら聴いているとお客が増えはじめ、中にはCDを手に来店する客もいました。
名曲喫茶に初めて行ったのは高校生のときでした。しかし高校生にとってはコーヒー代でさえ高く、足繁く通ったのは大学生のときです。
小遣いの大半は本に消えていたので、音楽はもっぱらFM放送と名曲喫茶でした。買ったばかりの本を読みながら聴いていました。
数軒の名曲喫茶に通っていましたが、そのなかでも特にお気に入りの店が一軒ありました。
とある放送局のクラシック音楽担当ディレクターとハチャトゥリアンの話になり、聴いたことのないチェロ協奏曲について尋ねてみたところ、放送局にはないがその店にはあると教えられました。
早速お気に入りの店に出かけ、リクエストしてチェロ協奏曲を聴くことができました。そして、レコードを譲って欲しいとお願いしたものの、リクエストに応えるために手放すことはできないと断られました。
その後、何度かリクエストして聴いたものの、私以外にリクエストした人はいませんでした。
数年後、その店は再開発で立ち退きになり、神戸に移転しました。
一度訪ねましたが、懐かしいスピーカーからクーベリック指揮のモーツァルトの「ジュピター」が流れていました。
曲はいつの間にか客が持ち込んだ未完成に替わっており、読んでいた本を脇に置き、久しぶりにシューベルトを味わいました。
そして、チャイコフスキーの第4番に替わったところで店を後にしました。
週末の家から自転車で行ける範囲にある、5年ほど前にオープンした喫茶店です。
店内には客が一人だけで、モーツァルトの交響曲、協奏曲、室内楽などが楽章単位で次々に鳴ってました。
本を読みながら聴いているとお客が増えはじめ、中にはCDを手に来店する客もいました。
名曲喫茶に初めて行ったのは高校生のときでした。しかし高校生にとってはコーヒー代でさえ高く、足繁く通ったのは大学生のときです。
小遣いの大半は本に消えていたので、音楽はもっぱらFM放送と名曲喫茶でした。買ったばかりの本を読みながら聴いていました。
数軒の名曲喫茶に通っていましたが、そのなかでも特にお気に入りの店が一軒ありました。
とある放送局のクラシック音楽担当ディレクターとハチャトゥリアンの話になり、聴いたことのないチェロ協奏曲について尋ねてみたところ、放送局にはないがその店にはあると教えられました。
早速お気に入りの店に出かけ、リクエストしてチェロ協奏曲を聴くことができました。そして、レコードを譲って欲しいとお願いしたものの、リクエストに応えるために手放すことはできないと断られました。
その後、何度かリクエストして聴いたものの、私以外にリクエストした人はいませんでした。
数年後、その店は再開発で立ち退きになり、神戸に移転しました。
一度訪ねましたが、懐かしいスピーカーからクーベリック指揮のモーツァルトの「ジュピター」が流れていました。
曲はいつの間にか客が持ち込んだ未完成に替わっており、読んでいた本を脇に置き、久しぶりにシューベルトを味わいました。
そして、チャイコフスキーの第4番に替わったところで店を後にしました。
2009.05.11 (Mon)
委員復帰
連休初日に工房にヴァイオリン一式を預け、メンテナンスと弦&弓毛の交換を頼みました。
GW中は週末の家にいて、ヴァイオリンを弾くこともないのでちょうど都合が良いのです。しかも、例年この時期は工房もヒマで、丁寧にチェックしてくれます。
ヴァイオリンを弾かず、ネット環境にもないGWは時間がタップリあります。
で、何をして過ごしていたかと言うと、当然CDを聴いていました。そして山歩きにも2回出かけました。
実は約10年ぶりに山岳会の委員に復帰することになりました。
かつて委員をしていた頃にもチロルやカナダへのスキーといった行事がありましたが、この10年の間にはヒマラヤ・トレッキングやチベットの未踏峰初登頂など、海外登山の行事も目立つようになっています。
昨年はカムチャッカ半島の山にも出かけています。カムチャッカ半島やアリューシャン列島の山には以前から関心があったので残念です。
十数年間委員としての立場にあった頃は年間60日程度山に登っていましたが、ここ数年は年に1〜2回しか登っておりせんでした。
散歩はしているものの、水平に歩くのとは筋肉の使い方が違うので役立ってはいません。で、少しは鍛えておかなければと、一人で歩き回ってました。
来月にはチロル・ハイキングがあり、時間に余裕があるメンバーは残ってドロミテの山に登るようです。でも、まだチロルを歩けるほどには脚力が回復していなよなぁ。
今年もプライベートで、カムチャッカ半島の登山が計画されているらしい。でも、きっと休暇が取れないだろうなぁ。
GW中は週末の家にいて、ヴァイオリンを弾くこともないのでちょうど都合が良いのです。しかも、例年この時期は工房もヒマで、丁寧にチェックしてくれます。
ヴァイオリンを弾かず、ネット環境にもないGWは時間がタップリあります。
で、何をして過ごしていたかと言うと、当然CDを聴いていました。そして山歩きにも2回出かけました。
実は約10年ぶりに山岳会の委員に復帰することになりました。
かつて委員をしていた頃にもチロルやカナダへのスキーといった行事がありましたが、この10年の間にはヒマラヤ・トレッキングやチベットの未踏峰初登頂など、海外登山の行事も目立つようになっています。
昨年はカムチャッカ半島の山にも出かけています。カムチャッカ半島やアリューシャン列島の山には以前から関心があったので残念です。
十数年間委員としての立場にあった頃は年間60日程度山に登っていましたが、ここ数年は年に1〜2回しか登っておりせんでした。
散歩はしているものの、水平に歩くのとは筋肉の使い方が違うので役立ってはいません。で、少しは鍛えておかなければと、一人で歩き回ってました。
来月にはチロル・ハイキングがあり、時間に余裕があるメンバーは残ってドロミテの山に登るようです。でも、まだチロルを歩けるほどには脚力が回復していなよなぁ。
今年もプライベートで、カムチャッカ半島の登山が計画されているらしい。でも、きっと休暇が取れないだろうなぁ。
2009.04.25 (Sat)
勉強会オフ
単に合奏するだけでなく、勉強を兼ねたオフ会を開きます。
コンセプトは『アマオケやアンサンブルでは荷が重い、でもオフ会よりじっくり取り組んで弾きたい』です。
内容としては
指使いやボウイングを話し合って決め
パート分けして合奏
各パートの音を聴く練習
簡単な初見視奏
などを予定しています。
練習曲は
テレマンの「3つのヴァイオリンのための組曲 変ロ長調」(5曲)と
モーツァルトの「3つのヴァイオリンのための音楽 ハ長調」(3曲)です。
どちらの曲も、第2・第3ヴァイオリンはファースト・ポジションでも演奏可能です。
日時:5月30日(土)午後1時〜5時
場所は阪神間の予定です。
1〜2ヶ月に一度の開催にしたいと思ってます。
参加希望の方はコメントにお願いします。
また、こんなこともしたいなどの希望・疑問・問い合わせなどは、コメントか左下のメール・フォームからお願いします。
コンセプトは『アマオケやアンサンブルでは荷が重い、でもオフ会よりじっくり取り組んで弾きたい』です。
内容としては
指使いやボウイングを話し合って決め
パート分けして合奏
各パートの音を聴く練習
簡単な初見視奏
などを予定しています。
練習曲は
テレマンの「3つのヴァイオリンのための組曲 変ロ長調」(5曲)と
モーツァルトの「3つのヴァイオリンのための音楽 ハ長調」(3曲)です。
どちらの曲も、第2・第3ヴァイオリンはファースト・ポジションでも演奏可能です。
日時:5月30日(土)午後1時〜5時
場所は阪神間の予定です。
1〜2ヶ月に一度の開催にしたいと思ってます。
参加希望の方はコメントにお願いします。
また、こんなこともしたいなどの希望・疑問・問い合わせなどは、コメントか左下のメール・フォームからお願いします。
2009.04.24 (Fri)
再び、正統派クラシック音楽ファンについて
「正統派」という言葉には時間の流れや歴史の匂いを感じます。
クラシック音楽の始まりがいつ頃かは別の問題として、バロック音楽以降でも約400年経っています。
ところで、世界最古の録音は1857年で、エジソンが蓄音機を発明したのが1877年。
現存する最古のクラシック音楽の録音は、ブラームスが1889年に録音したハンガリー舞曲第1番のピアノ演奏による自作自演。
最初の職業指揮者と言われるハンス・フォン・ビューローの録音は無い(録音したという説もある)。
録音技術が発明されて約150年。クラシック音楽の演奏を聴けるのは最近の100年ほどである。
400年以上の歴史のなかで、精々100年しかないクラシック音楽の聴き方に「正統派」を名乗るのはおかしいだろう。
リュリの指揮、パガニーニのヴァイオリン、ショパンのピアノを聴いた人が名乗るならわかる。
ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲を40枚ものCDで聴いて、演奏者について云々する輩は「正統派」ではないのだ。
なら、作曲家あるいは曲を云々するのはどうか?
楽譜があって、誰かが演奏さえしてくれれば聴ける。しかも、録音のおかげで日本では演奏されたことのない曲さえ聴ける。
少し前に、幅広く聴くことこそ「正統派」ではないか、といったことを書いた。しかし、これとて録音のお世話になっている。
生演奏を聴いて感動したものの、CDを買い求めて聴いてガッカリした経験は数知れずある。
棚に収まり切らず、机に平積みするほどのCDを聴いて、作曲家や曲について云々する輩も「正統派」ではないのだ。
新たな形式や表現方法が考えだされ、新しい楽器の発明により音色が豊かになり、民族音楽やポピュラー音楽を取り込んで多様化し、外部からの参入もあるクラシック音楽。
コンサートに出かけ生演奏を聴くだけでは、この多様性に対応することさえ不可能になっている。
クラシック音楽ファンに「正統派」という言葉がそぐわない時代ではないだろうか?
クラシック音楽の始まりがいつ頃かは別の問題として、バロック音楽以降でも約400年経っています。
ところで、世界最古の録音は1857年で、エジソンが蓄音機を発明したのが1877年。
現存する最古のクラシック音楽の録音は、ブラームスが1889年に録音したハンガリー舞曲第1番のピアノ演奏による自作自演。
最初の職業指揮者と言われるハンス・フォン・ビューローの録音は無い(録音したという説もある)。
録音技術が発明されて約150年。クラシック音楽の演奏を聴けるのは最近の100年ほどである。
400年以上の歴史のなかで、精々100年しかないクラシック音楽の聴き方に「正統派」を名乗るのはおかしいだろう。
リュリの指揮、パガニーニのヴァイオリン、ショパンのピアノを聴いた人が名乗るならわかる。
ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲を40枚ものCDで聴いて、演奏者について云々する輩は「正統派」ではないのだ。
なら、作曲家あるいは曲を云々するのはどうか?
楽譜があって、誰かが演奏さえしてくれれば聴ける。しかも、録音のおかげで日本では演奏されたことのない曲さえ聴ける。
少し前に、幅広く聴くことこそ「正統派」ではないか、といったことを書いた。しかし、これとて録音のお世話になっている。
生演奏を聴いて感動したものの、CDを買い求めて聴いてガッカリした経験は数知れずある。
棚に収まり切らず、机に平積みするほどのCDを聴いて、作曲家や曲について云々する輩も「正統派」ではないのだ。
新たな形式や表現方法が考えだされ、新しい楽器の発明により音色が豊かになり、民族音楽やポピュラー音楽を取り込んで多様化し、外部からの参入もあるクラシック音楽。
コンサートに出かけ生演奏を聴くだけでは、この多様性に対応することさえ不可能になっている。
クラシック音楽ファンに「正統派」という言葉がそぐわない時代ではないだろうか?