再び別荘暮らし

    再び、別荘暮らし


 CD三昧の生活してます。

2008/08/22 | 06:00
未分類

甦るヴァイオリン

楽器の練習で困ることに練習場所と時間があります。
今、私は周りに気兼ねなく練習できる状態になりましたが、それまではそれなりに苦労しました。

ヴァイオリンを習い始めた当初、仕事を終えても帰宅時間によっては練習できない日もありました。
最初は簡単なレッスン曲なので、毎日練習できなくても然程問題にはなりませんでした。
しかしレッスン曲が難しくなるにつれ、そうも言っていられなくなりました。
そこで終業時刻とともに一旦退社し、自宅で練習かつ夕食後、再び会社へ行き仕事をするようになりました。
ただ、これは通勤時間が数分なので出来たことですが。

さらにレッスン曲が難しくなり、発表会が近づいてくると練習時間そのものが足りなくなってきました。
ちょうどその頃にサイレント・ヴァイオリンが発売されたので、すぐに飛びつきました。
そして、終業→帰宅→練習(生ヴァイオリン)→夕食→仕事(会社)→帰宅→練習(サイレント・ヴァイオリン)という構図が出来上がりました。

やがてサイレント・ヴァイオリンでは、楽器本体や空気の震動が感じられず満足できなくなりました。
そこで金属製のミュートを使うことにしましたが、万が一ヴァイオリンに落として傷つけたり壊したりするのが恐ろしく、ミュート専用として安いヴァイオリンを買いました。
ところが夜でも周りに気兼ねすることなく練習できる場所が見つかり、このヴァイオリンもお蔵入りすることになりました。

話しが変わりますが、この盆休みに引っ越しました。
子供の所属するクラブがこの春から早朝練習するようになり、朝5時起きの帰宅が7時という状況が続いておりました。
妻が早起きかつ遅い就寝となり大変なこと、また往復2時間の通学時間が受験時期が近づくと勿体無いからと、徒歩通学の圏内に引っ越しました。

反対に私が片道1時間かけて通勤することになると、ヴァイオリンの練習をする暇がなくなってしまいます。
で逆単身赴任というか、単身居残り置いてきぼりになりました。
週末には帰宅するというか行くのですが、休日のヴァイオリン練習が問題になります。

たまたま譜面台は普段は使っていない折りたたみ式があり、やはり普段使わない電子メトロノーム兼チューナーもあります。
今のヴァイオリンに買い換えたとき弓も新たに買ったので、以前の弓が残っています。
そしてミュート専用のヴァイオリンが甦ることになったのです

2008/08/21 | 00:00
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弓を持つ手(結論)

このところ右手親指をサムグリップにおいて練習していましたが、親指がフロッグに触れる持ち方とどちらがよりベターか判断がつかず、レッスンが始まるときに先生に尋ねました。
敢えて今まで尋ねなかったのは一方を否定されてしまい、使わないよう指示され比較検討できなるなるのが嫌だったからです。

サムグリップに親指をおくと人差し指や小指が弓を支えてる感覚が顕著で、弓の重みが弦に掛かっていることがよく分かる。
しかし弓のコントロールが多少し難くなる。
逆に親指がフロッグに触れるように持つと弓をコントロールし易くなるが、素直に弦を響かせ難い。
この点については同じ意見のようです。

先生によるとバロックやハイドンあたりまでは親指をサムグリップに置いて弾く人も結構いるらしい。
逆に近現代曲の弓の動きが激しい曲では弓のコントロールが難しくなるので、親指がフロッグに触れている人が多い。
また、持つ位置によって使える弓の長さが違うので、曲によっては持つ位置を変える場合もあるらしい。
でも人それぞれで、変えない人もいれば、曲によって(また曲の途中で)持つ位置を変える人もいる。
さらには古典派と近現代曲で弓を変える人もいれば、オーケストラ曲と室内楽で弓を変える人もいる。

体格や手の大きさによっても持ち方が違ったりするので、先生の体格にもより教え方が違うことも多いようです。
特に問題が生じなければ、それがそのまま孫弟子へと伝わって入るようです。
私の先生の先生はソリストとして活躍するかたわら、現代曲を中心に初演も数多く手掛けるオーケストラのコンミスです。
必然、現代曲を演奏する機会が多く、フロッグに親指が触れる持ち方かも知れません。
私の先生の持ち方もフロッグに親指が触れる、私の元の持ち方と同じでした。
ですから今まで何も言われなかったのは当然です。

結論としては、良い音で良い演奏ができれば持ち方はどうでもよいとのことです。
というより、良い音・良い演奏を目指せば自然とそれに適った持ち方・弾き方になるという意味でしょうが。
教則本はあくまでも効率良く上達するためであって、基本的なこと以外は良い音・良い演奏ができれば教科書通りにする必要はないとの考えのようです。

案の定、13年も付き合ってる私にとっては予想通りの結論でした。
でも未だに私は迷っていて、当面は両方の持ち方で練習を続けようと考えています。

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2008/08/18 | 00:00
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基礎レッスン #14

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》

右手親指をサムグリップにおき、移弦時の右ひじの位置に注意して教本の前半を練習。


【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

16分音符8つの最初3つがスラーで、4・5つ目がスタッカート、最後3つがスラーの奏法(13番)。

4日しか練習していないので、かなりゆっくり目に弾いたのですが一発で合格
しばらくヴァイオリンに触っておらず、弦も緩めてあって調弦に時間が取られてあまり練習できていなかったので意外でした。
11番と並行して練習していましたが、同じ曲を奏法を違えての練習はし難く、どうしても一方に重点を置くことになり上手く弾けてませんでした。
13番だけに専念できたことが良かったのかも?

次回は18番、19番、20番の奏法で。

モーツァルトヴァイオリン・ソナタ第34番》ー第1楽章

今回はお休み。


今月、来月と休会中なのですが、先月最後のレッスンが入院中だったため7月分としてレッスンを受けました。
教室としてはダメなのでしょうが、先生に8月・9月の休会を連絡したら、「来られれば、7月分としてレッスンしますよ。」との言葉に甘えてしまいました。

来月から弦の値段が2割ほどあがるので、オブリガートとセンシコアを各々セットで買いました。
今回は便乗値上げだとの噂もあるようですが・・・

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2008/08/13 | 00:00
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別荘暮らし

別荘より戻ってまいりました。

前回が静養目的だったのに比べ、今回は検査目的なので、初日からレントゲンだ、心電図だ、エコーだと毎日検査があり、思っていたほどノンビリできませんでした。
おまけに期間も短く、聴けたCDは40枚あまりでした。

検査結果が出て治療方針が決まれば、今度は1ヶ月程度の別荘暮らしになるのでゆっくり思う存分聴くことにします。
その別荘暮らしがお盆明けからの予定で、発表会当日はまだ別荘暮らしをしているか、戻って直ぐになりそうです。

すでに10日あまりヴァイオリンを弾いてないし、およそ2週間後には再び弾けなくなるし、発表会にでることは無理ですね。
なので、先日から気になっている右手の練習をしつつ、次の別荘行きに持っていくCD選びでもしようかと思っています。


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2008/08/01 | 00:00
聴くコメント:12

左利き

先日のオフ会後の食事中、くまさんの動作に違和感を覚え見ると、箸を左手に持っていました。
そう左利きなんです。でも鉛筆は右だそうです。
実は私も左利きです。私は箸も鉛筆も小さい頃に右に直した(?)ので気付かれないことが多いのですが。

自分が左利きにも係わらず、右利きの人を見慣れているので、左利きの人には違和感を覚えます。
ですから右利きの人と一緒に作業しても違和感はありませんが、相手には当然違和感があるようです。
例えばハサミを使っていると、切り難そうに見えるようです。
左利き用のハサミをプレゼントされたこともありますが、すでに右利き用のハサミに慣れていたため、むしろ使い難かったです。

右利きの人には不自由に見えるようですが、逆に有利なこともあります。
高校の卓球の授業で、皆左利き相手にはやり難いようで、私はクラスで全戦全勝でした。
このため全校大会にクラス代表で出場しましたが、最後は卓球部員に負けました。
私にすれば右利き相手にゲームをするのは当たり前のことで、左利き相手でもラリーがやり易く、左利きの有利さを実感しました。

最初に左利きの有利さを感じたのは、中学生のときに始めたギターです。
コードなどを押さえるには左利きは便利でした。
でも、アルペジオやトレモロなどが登場すると右手の重要さも感じました。
反対に、高校生になってピアノを始めたときは左利きの不利さを感じました。

フルートをほんのチョットだけ齧ったことがありますが、これは利き手の有利さはないように思います。
他の木管楽器も多分同じなのでしょう。
金管楽器はピストンやスライドを右手で操作しますが、左手で操作することもできるのでしょうか?
ホルンだけは左手でバルブを操作するので、左利きに有利かもしれません。
これはベルの中に右手を出し入れする事で音程を変えていた名残ですが、バルブが発明された時なぜ反対にならなかったのか不思議です。

さてヴァイオリンはというと、習う前は、いや習い始めてもしばらくはギターと同じく左利きの方が有利に感じていました。
何と言っても左手は音程を作り、速いパッセージでは目まぐるしく指が動き回るのですから。
それに比べ右手は単調に往復運動をするだけ。
ホルンと同様、これは絶対に左利きが有利だと。
それでも4指には苦労しましたけどね。

最近、右手の重要性をひしひしと感じています。
左手は機械のように正確に押さえればよいだけ(これが難しい)ですが、曲の表情を作り出すのは右手です。
ヴァイオリン(属)が右手の見た目の動作と、表現上の重要さとのギャップが最も大きい楽器かも知れません。

2008/07/22 | 00:00
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基礎レッスン #13

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》

今回もお休み。


【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

16分音符4つの最初3つがスラーで最後がスタッカートの奏法(11番)。

前回の1.3倍ぐらいのテンポで弾いた後、弓を元の位置まで戻すように注意を受けました。
最初のうちはかなり意識して弓を見ながら元に戻していたのですが、油断すると弓先に寄って行ってしまいます。
再度先生に合わせ、さらにテンポアップ(1.5倍ぐらい?)して弾き、一応合格。
でもポジ移動が出てくる後半になると楽譜に目が行き、注意が弓からそれてしまいがちです。

次回は13番と18番の奏法で。

モーツァルトヴァイオリン・ソナタ第34番》ー第1楽章

今回はお休み。


来週からの入院が決まり、退院は早くても8月の初めの予定。
発表会のピアノ合わせ1回目が8月末にあり、時間的にとても間に合いそうもありません。
これを口実に、中途になっているクロイツェルをレッスンしてもらいました。
先生が発表会出場を諦めたのか、疑問は残っていますが・・・。


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2008/07/19 | 00:00
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弓を持つ手

先日のオフ会で、フルフルさんがブログで紹介されていたBowmasterを持って来られていたので、どんなものか試させてもらいました。
持ってみると凄く違和感がある。
親指の位置が大きく違うのです。

私は親指がフロッグ(毛箱)に触れるように持っています。
もちろん親指の反対側はサムグリップに触れています。
そのため毛替えのときは、フロッグとサムグリップの間隔に注意して、毛の長さの調整をお願いしています。
今までこのような持ち方をしていて先生にも、工房でも注意を受けたことはありません。

ところで、Bowmasterを使うと親指がフロッグに触れることはありえません。
もしフロッグに触れてよければ、そのようなタイプのBowmasterも販売されていても良さそうなものです。
では、私の持ち方が間違っているのか?
実は数ヶ月前にとあるブログでこのことが取り上げられており、それいらい気になっています。

親指を完全にサムグリップに置くと、弓の重さが素直に弦に乗っているような気がします。
特に弓が垂直に近く重さの掛かりにくいE線や、E線とA線の重音に感じられます。
親指がフロッグに触れていると、弓でやや弦を押さえるような感じがし、音にも少し濁りがあるように思うのですが、これが素直で自然な発音になります。
でも弓の安定感が失われる感じで、特にG線やD線を弾くときにコントロールし難く思います。

どちらが良いのかと問われれば、音がよいほうに決まってますが・・・。
これで安定した音が鳴らせればいいのですが、時間が掛かりそうです。
気が付くと、しばしば親指がフロッグに触れています。


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2008/07/13 | 00:00
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基礎レッスン #12

【自主練習】
《新しいバイオリン教本・第1巻》

今回もお休み。


【レッスン】
《クロイツェル42の練習曲》ー第2番

今回はレッスンなし。

モーツァルトヴァイオリン・ソナタ第34番》ー第1楽章

前回指使いを変更したため指がまだ覚えきっておらず、時々変更前の指使いで弾きそうになったりして混乱をきたす。
特に十六分音符が続くところはポジ移動を極力少なくしていたのに、1小節に3回も移動があったりして、チョット躊躇しただけで止まってしまう。
第1主題の前半は怪しげながら弾けても、後半はボロボロ。
今回は主題提示部の第1主題だけで終わりました。


入院時期が延びて発表会出場は難しいと思っていたので、モーツァルトはあまり練習していませんでした。
にも拘らず、クロイツェルを開いてるのに「こっちをしましょう。」とモーツァルトに。
クロイツェルは後でするのかと思っていたら、最後までモーツァルトでした。
折角11番も、13番の奏法も練習してきたのに少しはみて欲しかった。
13番はともかく、11番は退院後まで持ち越したくないし。

発表会の出場申し込み締め切りが入院中に訪れそうで、それまでに目処が立つとは思えず、モーツァルトはクロイツェルと併用の練習曲と決めていました。
ところが先生はやる気満々で、「退院まで締め切りを延ばしますから大丈夫ですよ。」

2008/07/11 | 00:00
弾くコメント:2

アンサンブルするの 3♪

集合場所に着いたのが12時50分で、ちょうど良い時間だと思ったのに誰もいない。
しばらくして「KOTOKAさんの・・・」と近づいて来たのがくまさん。
人の多い駅ではヴァイオリンを担いだ人も多く、声を掛けるのも躊躇われるけれど、ここはさすがに少ない・・・って、いない。
そんな駅で遠方から来られて12時過ぎから待っておられたくまさんは、集合場所や時間を間違ってないか不安ではなかったかと・・・。
1時頃になって参加者が次々と現れ、このときに集合時間が1時15分と知りました。てっきり、1時だと・・・

今回はいつもの「カノン」と違い、KOTOKAさんの希望により「きらきら星」の変則的な二重奏から始まりました。
これは去年のオフ会でもフルフルさんと二人で弾かされた曲・・・よほど強い執着があるようで。
次は「カノン」だったかな?・・・毎回やまさんから新しい譜面をいただき、増えるにつれ「次の曲」と言われても探すのが大変になってきた。
前回のオフ会後ひとまとめにして、触ることもなくそのまま持ってきただけなので当然ですが・・・。

楽譜の整理って皆さんどんな風にされてるのでしょうね?
レッスンの曲も教則本以外はコピーして使ってますし、アンサンブルでは総譜に1st、2ndのパート譜もあっていつの間にか増え、どのように整理したらよいものか?
さらに、それぞれが薄いので本棚に立たないし、平積みにすると探し難いし・・・誰か教えてください

午後6時半まで延々5時間、最近は休日でもこんなに長時間練習することはありませんね。
途中ミニ発表会を聴いたり、休憩もとったのですが結構疲れました。
休憩時間には色々お土産をいただきました。皆さん、ありがとうございました
takeさんはわざわざ人数分のシュークリームを持って来られるし・・・美味しかったです

会場前で記念写真を撮り、最後は楽しく話しながら食べ放題、飲み放題の宴。
梅雨が明けたかと思われる暑い日でもあり、一仕事終えた後のビールが最高でした


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2008/07/08 | 00:00
弾くコメント:12

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